協賛・協力

2017年5月17日 (水)

第52回日本理学療法学術大会ブース出展のご報告

2017年5月12日(金)~14日(日)の3日間、幕張メッセ国際会議場・国際展示場、東京ベイ幕張ホールにおいて第52回日本理学療法学術大会が開催され 去年に引き続きNSCAジャパンもブース出展いたしました。3日間のトータルで約6,500名以上の方が参加され盛況のうちに終了いたしました。

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NSCAジャパンブースでは、多くの理学療法士の方にお越しいただきNSCA認定資格を始め、資格取得後の活動に関する質問を受けました。 多くの方は、理学療法士として活動されていてご自身のキャリアアップでNSCA資格取得をして指導分野を広げようと志されている方が多く 「これからの整形外科におけるトレーナーの役割と地位~みどりクリニックにおけるシステムの紹介と提言~」瀬戸口 芳正氏の記事をご案内したら20代~30代の方は、 今後のキャリアアップの参考にしたいと興味を示していただけました。 是非、NSCA認定資格を取得してご自身のキャリアップに活用いただけると幸いです。

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また、理学療法士の方でCSCSを取られた方が資格を持っただけになってしまっていてより理解を深めたいというお話があり2017年8月5日(土)、6日(日)に NSCAジャパン Human Performance Centerにて開催する、「エッセンシャルセミナー」をご案内したところ是非、参加したいとおしゃっていただけました。 NSCA-CPT認定試験の受験を検討している方や、これからパーソナルトレーナーを目指す方にオススメの内容となっておりますので、ご参加お待ちしております。

次回は、7月25日(火)~27日(木)に東京ビックサイトにて開催される、SPORTEC2017に出展いたします。

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2017年4月28日 (金)

日本気象協会主催「熱中症ゼロへ2017シンポジウム」レポート

2017年4月25日、東京都千代田区の毎日ホールにて、一般財団法人日本気象協会、「熱中症ゼロへ」プロジェクト運営事務局主催で行われた「熱中症ゼロへ2017シンポジウム」の報告です。 毎日新聞社協力のもと、報道各社、プロジェクト加盟団体ほか100名以上が参加したイベントでした。

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熱中症ゼロへプロジェクトにはNSCAジャパンも協力団体として加わっており、今回は、澤野 博 氏(CSCS,*D,NSCAジャパン広報委員,ユニット代表)にもパネラーとして登壇いただきました。

◆パネルディスカッション「スポーツと都市の熱中症について」~スポーツを“する人”、“観る人”、“運営に携わる人”~

パネリスト:澤野 博 氏、三宅 康史 氏(帝京大学医学部教授 帝京大学病院高度救命救急センター長) 

コーディネーター:石榑 亜紀子 氏(日本気象協会 気象予報士)

澤野氏はトレーニングコーチとして、実際の現場では、熱中症対策のためということではなく、パフォーマンス維持のために、当然、水分補給が必要であると指導しているというエピソードなどを話し、「パフォーマンス維持のために」と伝え水分補給を促すことは、競技スポーツの現場に限ったことではなく、様々な場面でも使えるよいフレーズではないかとコーディネーターの石槫氏も共感されていました。

また、今後、スポーツをボランティアとして支えるという活動が増えてくることについては、普段から心がけていることとして、ドリンクをもし2つ取れるとしたら、1つは必ず、「水」を取ること。これは、誰かがケガをした時にも使えたり、自分以外の人のためになるということを話し、これには医療の立場から三宅氏も大いに共感されていた様子でした。

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パネルディスカッションの前には、石榑氏、三宅氏の講演のほか、 平田 晃正 氏(名古屋工業大学大学院教授)の「新しい熱中症予防コンテンツの発表とその解説」の講演があり、 研究に基づいて考案された、誰でも使えるコンテンツ『熱中症セルフチェック』https://www.netsuzero.jp/selfcheck の発表もありました。

石槫氏からは、気象医予報士として、今年の夏も猛暑になる見込みと予報がありました。

NSCAジャパンとしても熱中症予防啓発活動に協力できることに取り組んでまいります。

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2017年3月29日 (水)

尼崎市消防局トレーニング研修

平成29年3月23日(木)、兵庫県の尼崎市北消防署多目的ホールで消防職員に対するトレーニング研修を行いました。講師の先生は、ラグビートップチーム、ヤマハ発動機ジュビロ(静岡県)ストレングスコーチの井野川基知先生にお願いしました。

消防吏員は火災現場、救急現場、救助現場等で体力を必要とします。市民の生命、身体、財産を保護するためには強靭な身体をもってこそ、その任務を遂行することができます。

今回の研修会で井野川先生には消防吏員に必要な体力要素、職務における傷害リスクを詳しく説明していただき、トレーニングを行うことの効果についてご説明いただきました。消防吏員である私が聞いても、的を得たご説明でした。

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ご指導いただいたトレーニング種目を一部ご紹介すると、プランク、ラテラルプランク、ヒップコンディショニング、ハムトランクカール、T字キープ、最後にストレッチです。種目ひとつひとつ意識する箇所、保たなければならない姿勢を共にご説明されました。職員は普段のトレーニングと違い正確で的確なトレーニング方法を学びました。

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尼崎市北消防署内を使用しての研修会をお願いしていたのですが、自体重のみで単純な動作から複雑な動作へ漸進していき、職員は汗をかきながらの実技研修会となりました。井野川先生、お忙しい中、そして企画から開催までのタイトな日程での資料作り等ありがとうございました。

Dsc_0202 NSCAジャパン関西アシスタント地域ディレクター 井本 勝

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2017年1月12日 (木)

平成28年度八戸市青少年指導者養成講座 教材提供のご報告

2016年11月5日(土)、八戸市庁舎にて開催されました八戸市青少年指導者養成講座の講師をNSCAジャパン東北アシスタント地域ディレクターの私、川端悠が担当させていただきました。

当日はコーディネーショントレーニングに関する理解と実践の解説をさせていただきました。 講座には小学校の先生、スポーツ少年団の指導者、市内の公民館で働いている方々40名が参加されました。

なお、NSCAジャパンから「ケガしないためのからだづくり」が参加者全員へ配布され、障害予防とスポーツパフォーマンスの向上を目的としたエクササイズとその動作の確認に活用させていただきました。 DVDは分かりやすくコンパクトにまとめられているため私も動画資料として使いやすいばかりではなく、参加者からも指導に活かしやすいとお声をいただきました。

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本講座に参加された方は熱心な指導者ばかりでしたので、DVDの配布を通じて八戸市内の運動指導にNSCAのメソッドが深く浸透していくことと思います。

NSCAジャパン東北アシスタント地域ディレクター 川端 悠

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2016年11月30日 (水)

東京都立葛飾総合高等学校 特別授業(NSCAジャパン協力)のご報告

2016年11月25日(金)、東京都立葛飾総合高等学校にて「トレーニング研究」という単元での特別授業を、NSCAジャパンとして担当させていただきました。

葛飾総合高等学校は、生徒一人一人の興味関心や進路希望に応じて、普通科目・専門科目・学校設定科目等の多様な選択科目の中から自分で科目を選択し時間割を組み立てて学習していく「総合学科」の高校で、今回はその中のスポーツ福祉系列「体育専攻」の生徒が対象でした。

◆「トレーナーの役割・種類・資格、ストレングス・コンディショニングについて(座学)」

講師:大西 史晃 (事務局・教育担当)

スポーツ医・科学チームには、スキルコーチ、アスレティックトレーナー、理学療法士、スポーツドクターや、そして「S&Cコーチ」という存在があること。 そして、それぞれの役割が何なのかを解説し、その中でS&Cコーチには何が求められるのか、仕事としていく上で必要になること、そこにはやりがいもあれば葛藤もあること。高校時代からこの道を目指すために準備しておくとよいと思うことなどを伝えました。

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◆「レジスタンストレーニング実践(実技)」

講師:飯田 祐士 (事務局・教育事業マネージャー)

トレーニングは、ただやればよいわけではなく、ケガをしないために、正しい動作を身につけることを意識して実践してもらいました。 グループでお互いにチェックし、正しい動作かどうかをしっかりと確かめ合うというのは初めてだったと思いますが、皆さん、楽しい雰囲気の中で、積極的に取り組んでいました。

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授業中も積極的に発言や質問があったり、関心をもって受講してくれた生徒さん達が印象的でした。 将来、この中から、トレーニングの指導者の道へ進み、私たちの仲間になってくれる人が増えてくれたらと思います。

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2016年10月11日 (火)

みなと区民スポーツ・体育祭ブース出展のご報告

2016年10月10日(月祝)、「みなと区民スポーツ・体育祭」(主催:港区/港区教育委員会/公財・港区スポーツふれあい文化健康財団等)に、昨年に続き、NSCAジャパンも協力してブース出展いたしました。

会場は、NSCAジャパン事務局のすぐ近くにあります、港区スポーツセンターです。 主に港区民の方々に楽しんでもらうお祭りのイベントとして実施され、大変盛況のうちに終了いたしました。

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NSCAジャパンでは、「姿勢チェックとワンポイントコンディショニングアドバイス」と題して、1人30分ほどのショートパーソナルトレーニングセッションを無料で実施いたしました。 パーソナルトレーニングセッションを担当したのは、 NSCAジャパン事務局・教育事業マネージャーの飯田祐士氏、同教育担当の佐藤裕務氏です。10時から15時まで30分ずつの当日予約制(合計16セッション)でしたが、今年も午前中に全ての予約が埋まる盛況ぶりでした。

簡単なカウンセリングの後、タブレット端末を用いて姿勢の状態を撮影し、そこからそれぞれに適したトレーニングやストレッチのプログラムをいくつか体験していただきました。最後にもう一度、姿勢チェックを行うと、皆さん、明らかに良くなったご自身の姿勢を実感されていました。

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ブースでは、NSCAジャパン制作の「生活動作×トレーニング」の映像を放映し関心を持ってご覧いただけたほか、各種エクササイズリーフレットも無料配布いたしました。

自分自身のからだのメンテナンスを行うためには、トレーニングが必要で、そのトレーニングについて適切なアドバイスをしてくれる存在として「パーソナルトレーナー」がいるということを多くの方に身近に感じていただけたのではないかと思います。 また、たった1回の運動でよいものではなく「継続」していくことこそが重要であることをお伝えしました。今回の体験をきっかけとして、「パーソナルトレーニング」を普段から習慣化していただける人が1人でも増えてくださればと思います。

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2016年9月28日 (水)

第71回日本体力医学会大会ブース出展のご報告

2016年9月23日(金)~25日(日)の3日間、いわて県民情報交流センター(アイーナ)/盛岡地域交流センター市民文化ホール(マリオス)において、第71回日本体力医学会大会が開催され、昨年に引き続きNSCAジャパンもブース出展いたしました。
同大会は10月1日(土)から開催される「希望郷いわて国体」との同時開催となっており3日間の会期で、約1,700名の方が参加され、盛況のうちに終了しました。

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NSCAジャパンブースでは、CSCS、NSCA-CPT両資格の違いに関する質問や、2017年1月に開催される「第5回NSCA国際カンファレンス」のお問合わせが多く、協会の活動に興味を持たれた方から沢山の質問がありました。

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今年度より移行した「コンピューターベース試験」の形式についても多数の質問があり、受験者自身が試験日を予約できるようになった事により、治療家や理学療法士として勤務されている方からも「認定試験に挑戦したい」というお声をいただきました。
コンピューターベース試験に移行した事により社会人の方も受験しやすくなりましたので、NSCA認定試験の受験にご興味がある方は、是非出願していただけますと幸いです。

次回は、10月26日(水)~28日(金)に開催される第75回日本公衆衛生学会総会(大阪)にブース出展いたします。

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2016年9月13日 (火)

プラザ神明フェスティバル出展のご報告

2016年9月10日(土)、プラザ神明フェスティバル(主催:港区立神明いきいきプラザ/港区立神明子ども中高生プラザ/港区立神明保育園)に、NSCAジャパンも協力団体として、エクササイズセッションとブース出展をいたしました。 

当日は、子どもからご高齢の方まで、1,200名以上の方が参加され、大盛況のうちに終了いたしました。

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◆エクササイズセッション

子ども向けの走り方体験と、大人向けの筋トレ体験、の2種類のセッションを企画し、筒井 健裕氏(NSCAジャパン南関東アシスタント地域ディレクター)と、荒井 紗希氏(NSCAジャパン事務局)が講師をつとめました。

「楽しく!走り方体験」
ラダー(はしご)やコーンを使って遊びの要素を取り入れたセッションを実施しました。子どもたちは活発に動きまわって、楽しみながら走り方を学べたのではないかと思います。

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「からだ引き締め!筋トレ体験」
日常生活の動作に関わる筋トレ体験を、ということで、立ち上がる動作(スクワット)と、物を持ち上げる動作(デッドリフト)のエクササイズセッションを実施しました。日常生活における動作の姿勢やトレーニングの大切さを発見できたのではないでしょうか。

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◆展示ブース
トレーニングに関わるクイズや、パーソナルトレーナーによるワンポイントアドバイス、事務局で制作した「生活動作×トレーニングムービー」(生活動作とトレーニングの関連性を結びつけた動画)の放映を行い、トレーニングを身近に感じていただくことができるブースを出展しました。
子どもからご高齢の方まで、170名以上の方に足を運んでいただきました。
※ブース出展にあたっては熱中症ゼロヘプロジェクトと、日本Gボール協会の協力をいただきました。

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最後になりましたが、プラザ神明のスタッフおよび関係者の方々、そしてご来場くださった皆さまに厚く御礼申し上げます。

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2016年9月 2日 (金)

日本体育学会 第67回大会ブース出展のご報告

2016年8月24日(水)~26日(金)の3日間、大阪府泉南郡の大阪体育大学において、日本体育学会 第67回大会が開催され、昨年に引き続きNSCAジャパンもブース出展いたしました。 今回はNSCAジャパンを含め31社が出展しており、3日間の会期で約2,400名の方が来場され、盛況のうちに終了しました。

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NSCAジャパンブースでは、CSCSやNSCA-CPTに関する資格の質問や、体力トレーニング検定に関する質問が多く、直近でリオオリンピックが開催されたこともあり、多くの学生からトレーニングコーチの活動内容や保有している資格等(CSCS)についての質問を受けました。
また、国際カンファレンスのポスターも掲示していた為、講演される講師の方にご興味を示している方が多く、沢山の方からお声掛け頂きました。是非、第5回NSCA国際カンファレンスへのご参加をお待ち致しておりますので、奮ってお申込みいただければ幸いです。

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次回は、9月23日(金)~25日(日)に岩手県盛岡市で開催される、第71回日本体力医学会大会にブース出展いたします。

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2016年8月 2日 (火)

第12回健康都市連合日本支部大会ブース出展のご報告

2016年7月26日(火)、27日(水)の2日間、千葉県流山市のキッコーマン アリーナ(流山市民総合体育館)において、「ひともまちもHealthyに!第12回健康都市連合日本支部大会」が開催され、NSCAジャパンもブース出展いたしました。 2日間の会期で、延べ1,200名を超える方々が来場され、盛況のうちに終了しました。

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初日オープニングは、地元流山市のダンス教室・DANCE BOXによる華やかなダンスによって幕をあけ、開催市の流山市長をはじめ、健康都市連合加盟自治体等の発表などが行われました。

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NSCAジャパンのブースにもたくさんの方にお越しいただけました。

ブースでは、NSCAジャパン制作のトレーニングDVDやリーフレット、ストレッチチャートを無料で配布いたしました。 全国各地で健康づくり推進員として活動されている皆さまが多かったですが、「地元で役立てられそう!」と喜んでいただけました。

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初日夜には懇親会も行われ、来年4月に流山市でOPEN予定の施設の紹介についても、阿部良仁事務局長よりスピーチさせていただく機会もいただけました。

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大会運営された流山市役所の皆さま、NSCAジャパンのブースにお越しくださいました皆さまに、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

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