総会・カンファレンス

2017年12月20日 (水)

NSCAジャパン表彰式(2017年)

2017年12月9日(土)、「NSCAジャパンS&Cカンファレンス2017」の懇親会時にNSCAジャパン表彰式を執り行いました。
当日の様子を写真を中心に紹介させていただきます。

受賞者の方々には、NSCAジャパン理事長の篠田邦彦氏より、表彰状および記念品が贈呈されました。

<永年会員継続20年表彰>
今年度は22名の方が表彰されました。

油谷 浩之 様(兵庫県)
池辺 徹 様(京都府)
及川 満 様(埼玉県)
長内 暢春 様(埼玉県)
加藤 浩人 様(東京都)
佐藤 智明 様(滋賀県)
須田 民男 様(神奈川県)
竹内 匡 様(奈良県)
田中 伸彦 様(奈良県)
堤 博美 様(京都府)
登内 実文 様(長野県)
永友 憲治 様(東京都)
中村 誠志 様(埼玉県)
根鈴 隆義 様(神奈川県)
野々口 浩義 様(京都府)
濱 義博 様(北海道)
原 豪志 様(東京都)
前 典宏 様(北海道)
松本 健二 様(大阪府)
宮崎 俊彦 様(北海道)
深山 元良 様(千葉県)
八十島 崇 様(埼玉県) 

当日、会場には5名の方がいらっしゃいました。(写真:順番に、池辺徹様、佐藤智明様、松本健二様、八十島崇様、堤博美様)
受賞者を代表して、堤博美様にスピーチをしていただきました。

11

12

13

14

15

16

<理事長賞>
NSCAジャパン役員および委員等が退任されるにあたり、会への多大なる貢献に対して感謝の意を表し授与されます。
今年度は9名の方が表彰されました。

大石 徹 様(教育・研究委員:2010年2月~2017年3月)
岡田 純一 様(NSCAジャパン理事、試験CEU委員、および教育・研究委員:2001年4月~2017年6月)
菊地 真也 様(教育・研究委員:2008年2月~2017年3月)
小林 秀紹 様(北海道地域ディレクター:2011年4月~2017年3月)
野口 克彦 様(南関東アシスタント地域ディレクター:2013年11月~2017年3月)
花田 理 様(教育・研究委員:2008年2月~2017年3月)
福田 龍秀 様(NSCAジャパン理事および広報委員:2005年4月~2017年3月)
森谷 敏夫 様(NSCAジャパン監事および理事長:2004年4月~2017年6月)
吉田 直人 様(試験CEU委員および南関東地域ディレクター:2009年4月~2017年3月)

当日、会場には3名の方がいらっしゃいました。(写真:順番に、花田理様、吉田直人様、菊地真也様)
受賞者を代表して、菊地真也様にスピーチをしていただきました。

21

22

23

24

<エンゼル賞>
『ストレングス&コンディショニングジャーナル』への投稿記事の中から、年1回、最優秀論文(研究論文および実践報告より各1篇)を選出し、エンゼル賞として表彰します。
中馬 健太郎 様(株式会社ジュビロ ジュビロ磐田)
 『血中乳酸応答を利用した有素性能力の簡易測定方法検討』(研究論文)
清野 隼 様 CSCS, NSCA-CPT(森永製菓株式会社ウイダートレーニングラボ)
 『トップスポーツ現場が求めるスポーツ栄養士の資質・能力』(事例報告)

表彰式ではお名前と論文名を紹介させていただきました。

<最優秀指導者賞:ストレングス&コンディショニングコーチ・オブ・ザ・イヤー2016>
2016年リオデジャネイロオリンピックでの活躍が目覚ましかった、
岡田 隆 様 CSCS(日本体育大学体育学部准教授、柔道全日本男子チーム体力強化部門長)
田中 礼人 様 CSCS, NSCA-CPT, 認定検定員, 南関東地域ディレクター(公益財団法人日本卓球協会男子ナショナルチーム専任S&Cコーチ)
の両名が受賞されました。

当日は、田中礼人様が列席され、スピーチをしていただきました。

31_3

32_2

<NSCAジャパン賞>
アスレティックトレーナーの方々への、ストレングス&コンディショニング普及をも促進し、アスレティックトレーナー分野との関わりの成功事例をつくられた、生田 晶子様および石田 裕子様に授与されました。
当日は、生田晶子様が列席され、スピーチをしていただきました。

41

42

最後に、列席いただいた受賞者の方々の記念写真撮影を行いました。

Img_0497

NSCAジャパンウェブサイト

2017年12月13日 (水)

NSCAジャパンS&Cカンファレンス2017開催

2017年12月9日(土)、10日(日)の2日にわたり、NSCAジャパンS&Cカンファレンス2017を、神戸ファッションマートにて開催いたしました。

11

12

S&Cカンファレンス2017には、経済産業省、厚生労働省、スポーツ庁、公益財団法人健康・体力づくり事業財団、神戸学院大学、公益財団法人笹川スポーツ財団、ジャパン・アスレティックトレーナーズ機構(JATO)、健康日本21推進全国連絡協議会、NPO法人日本SAQ協会、NPO法人日本健康運動指導士会、公益財団法人日本体育協会、公益社団法人日本フィットネス協会、公益財団法人兵庫県体育協会、以上13団体に後援のご協力をいただきました。
当日は600名を超える多数の方にご来場いただき、大盛況でした。
ご参加いただきました皆様に、心より御礼申しあげます。

カンファレンスの模様を、写真を中心にご紹介いたします。

21

22

◎◎◎1日目◎◎◎

開会に先立ち、篠田邦彦理事長からの挨拶がありました。挨拶の中で、先日ウェブサイトで発表された、NSCAジャパンと人材派遣会社大手の株式会社パソナとのパートナーシップ協定締結についても報告がありました。今後、指導者がきちんと職を得て安定した生活を営めるような取り組みを会としても進めていきます。

30_3

Pasona

Mark Nutting 氏(CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, ACSM HFD, ACSM CEP)
「パーソナルトレーニング市場の開拓」

31_3

32_2

平山邦明 氏(PhD, CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, 早稲田大学)
「プライオメトリックスの基礎理論」

41

42

『パーソナル/グループトレーニング事例報告』
渡部真吉 氏(NSCA-CPT, 東北AAD, 柔道整復師)
「パーソナルトレーニングの実際-クライアントに対する目的別対応法-」51 菊池考祐 氏(MEd,CSCS, 中四国AD)
「高齢化率の高い地域における効果的な指導とは-「その人が住む地域」に出向いた運動指導の意義-」52

『SIG:Special Interest Group』
「ラケットスポーツのLTADの中でS&C担当者がどのように関われるか 他」
座長:米澤和洋 氏(CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, 認定検定員, NSCAジャパン副理事長, 株式会社ATHER)

61

『S&C分科会』
「測定結果をトレーニング指導にどう生かすか」
座長:大崎正則 氏(CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, 認定検定員)

71

『口頭発表』

81

佐藤正裕 氏(MS, 理学療法士, 日体協公認AT, 八王子スポーツ整形外科)
「腰痛予防のスクリーニングとエクササイズ指導-鍛える前に整える-」

91

小清水孝子 氏(MS, 管理栄養士, 日体協公認スポーツ栄養士, 大妻女子大学)
「スポーツをしている女性の減量時の問題点と栄養サポート」

101

『懇親会』
米国NSCA理事・Michael Miller氏(International Relations Officer)、NSCAジャパン理事・葛原憲治氏、NSCAジャパン副理事長・米澤和洋氏による挨拶も行われました。
今年は150名近くの方が参加し、交流を深めました。
懇親会時に行われた「表彰式」については、改めて別途、掲載させていただきます。

P1

P2

Img_0324

Img_0328

P3

◎◎◎2日目◎◎◎

Michael Miller 氏(PhD, CSCS, ATC, NSCA理事)
「腸脛靭帯炎の予防法」

111

企業セミナー<Brought to you by Watt Bike>
小山孟志 氏(CSCS, NSCA-CPT, 東海大学)
「自転車エルゴメータ「ワットバイク」を用いたアスリート能力評価、トレーニングの実践と発展性」

112

泉建史 氏(NSCA-CPT, ACSM/EP-C,NSCAジャパン広報委員長, 関西AAD, JOC強化スタッフ/体操・トランポリン/ナショナルチーム フィジカルコーチ)
「フィジカルトレーニングの導入とアプローチ-自重を活用した身体チェックとトレーニング例-」

113

1132

鈴木拓哉 氏 (CSCS, 認定検定員, ドームアスリートハウス)
「段階的ウォームアップとトレーニングプログレッション-サッカー現場での実践例をもとにして-」

114

1142

白水直樹 氏(MS, CSCS, 鍼灸師, 按摩マッサージ指圧師, 北海道日本ハムファイターズ)
「投動作/打動作の運動特性とそのトレーニング要素」

121

企業セミナー<Brought to you by MAKI SPORTS>
牧直弘 氏 (NPO法人日本ウェーブストレッチ協会マスタートレーナー)
「ウェーブストレッチリング活用による最新筋膜リリースと腹圧強化法」

122

Mark Nutting 氏(CSCS,*D,NSCA-CPT,*D,ACSM HFD,ACSM CEP)
「対象者のレベルを問わないブートキャンプの応用」

123_2

1232_2

佐藤晃一 氏(MS, ATC, バスケットボール日本代表パフォーマンスコーチ)
「スポーツと生活のための反射性トレーニング-反射性トレーニングを使った下肢の動作パターンの促進-」

124

1242

後藤一成 氏(PhD, 立命館大学)
「高強度運動が食欲に及ぼす影響-運動後における食欲減退の機序とその対策-」

131

長畑芳仁 氏(MS, 日体協公認AT, 帝京大学)
「パートナーストレッチング」

132

1322

Scott Caulfield 氏(CSCS,*D, RSCC*D, NSCA本部ヘッドS&Cコーチ)
「コアトレーニングプログレッション」

133

1332

吉田直人 氏(CSCS, NSCA-CPT, 認定検定員, NSCAジャパンHPCヘッドS&Cコーチ)
渡部一郎 氏(MA, CSCS, USAW, NSCAジャパンHPCアシスタントS&Cコーチ)
「チームスポーツのハイ インテンシティ トレーニング(HIIT)」

134

1342

【ポスター発表】
合計32演題の応募をいただきました。 参加者の方にご投票いただき、最優秀賞を選定いたします(受賞者は後日公開します)。

Poster

====================

今年度のカンファレンスでは、株式会社ザオバ様株式会社THINKフィットネス様株式会社ウエサカ ティー・イー様有限会社MAKIスポーツ様wattbike japan様CLIMB Factory スポーツITカンパニー様サンテプラス株式会社様有限会社ラウンドフラット様セノー株式会社様日本キスラー株式会社様ミューラージャパン株式会社様株式会社 Real Style 様の12社様にブースを出展していただきました。

B1

B2

B3

B4

B5

B6

B7

B8

B9

B10

B11

当日ご協力いただきましたボランティアスタッフの皆様のおかげで、大きな問題もなくカンファレンスを開催することができました。すべての関係者の皆様に改めて心から御礼申し上げます。

NSCAジャパンウェブサイト

2017年6月21日 (水)

NSCAジャパンS&Cフォーラム2017および第17回総会 開催のご報告

2017年6月18日(日)、笹川記念会館にて、NSCAジャパンストレングス&コンディショニング(以下、S&C)フォーラム2017および第17回総会を開催いたしました。

Img_8458

Img_8464_2

S&Cフォーラム2017には、後援として、厚生労働省、スポーツ庁、公益財団法人 健康・体力づくり事業財団健康日本21 推進全国連絡協議会公益財団法人 笹川スポーツ財団ジャパン・アスレティックトレーナーズ機構(JATO)スマート・ライフ・プロジェクト公益財団法人 体力つくり指導協会特定非営利活動法人 日本健康運動指導士会公益財団法人 日本体育協会公益社団法人 日本フィットネス協会公益社団法人 日本ボディビル・フィットネス連盟の12団体よりご協力をいただきました。

当日は650名を超える多数の方にご来場いただき、大盛況でした。 ご参加いただきました皆様に、心より御礼申しあげます。

当日の様子を写真とともにご紹介いたします。

◆開場の様子

Kimg0400_6

Img_8676_4

◆講演1 新開 省二 氏(東京都健康長寿医療センター研究所副所長)
「健康長寿の疫学研究からのエビデンス‐ポイントは栄養、体力、社会参加-健康長寿の三本柱(栄養、体力、社会)-」

Img_8607

Img_8616

◆講演2 山本 利春 氏(CSCS, 日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスター,NSCAジャパン監事,国際武道大学教授)
「アクアコンディショニングの理論と実際-3R(リハビリ、リカバリー、リラクセーション)への活用-」

Img_8856

Img_8850

◆講演3 岡田 隆 氏(CSCS, リオデジャネイロオリンピック柔道男子ナショナルチーム総務コーチ(体力強化部門長), 日本体育大学准教授)

「柔道復活を担ったストレングス&コンディショニング -リオデジャネイロ五輪の実際-」

Img_8907

Img_8873

◆総会の様子
総会で決議された内容につきましては、当協会ウェブサイトや機関誌で追ってご報告いたします。

Img_8966_4

Img_9007_2

◆今回のフォーラムでは、以下の企業様にご協賛いただきました。

Platinum Sponsor(Exhibitor) 株式会社THINKフィットネス様株式会社ドーム様

Gold Sponsor(Exhibitor) 株式会社ザオバ様株式会社ウエサカ ティー・イー様

Silver Sponsor (Exhibitor) Wattbike Japan様

Official Sponsor (Exhibitor)

ミューラージャパン株式会社様株式会社ニシ・スポーツ様有限会社フィットネスアポロ社様日本キスラー株式会社様有限会社ラウンドフラット様セノー株式会社様有限会社NAP様サンテプラス株式会社様

Official Sponsor

エクスプロージョン合同会社様マッシュコーポレーション株式会社様セイコーウオッチ株式会社様株式会社タニタ様株式会社ハヤブサ技研様有限会社トライ・ワークス様株式会社サタケ様、以上20社様にご協賛いただきました。

Img_8722_5

Kimg0399_4

Kimg0414_2

Kimg0458_2

Kimg0420_5

Img_8720_5

Img_8504_2

Img_8798_2

Img_8762_2

Img_8731_2

Img_8758_2

Img_8746_2

Img_8705_2

Img_8517_2

Kimg0439_2

Img_8810_3

NSCAジャパンHuman Performance Centerも施設のPRを中心にブース出展いたしました。

Img_8474

Img_8748

また、去年に引き続き、「熱中症ゼロヘ」プロジェクト様からは”うちわ”を、ご提供いただきました。

Kimg0386_3

最後に、当日お手伝いいただきましたボランティアスタッフの皆様に、心より御礼申しあげます。皆様のご協力のおかげで、大変スムーズに進行することができました。ありがとうございました。すべての関係者の皆様に改めて心から御礼申し上げます。

Img_8456

NSCAジャパンウェブサイト

2017年2月10日 (金)

第5回NSCA国際カンファレンス開催のご報告(第3日目)

1月27日(金)~29日(日)の3日間にわたり開催した、第5回NSCA国際カンファレンスの第3日目、1月29日(日)の様子を写真とともに紹介いたします。

◆Ian Jeffreys 氏(PhD, FNSCA, ASCC, CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, サウスウェールズ大学(英)ライフサイエンス&教育学部上級講師, オールプロパフォーマンス代表)
 「パフォーマンスを最大化する-スピード&アジリティ向上のためのゲームスピードアプローチ-」

001l3_1alite11

002l3_1alite7

◆Inigo Mujika 氏(PhD, バスク大学生理学部 准教授(スペイン))
 「持久系パフォーマンスのためのストレングストレーニング」

003l3_2alite4

004l3_2alite7

◆Jose Antonio 氏(PhD, CSCS, FNSCA, FISSN, 国際スポーツ栄養学会(ISSN)会長、元NSCA理事, ノバサウスイースタン大学(米)エクササイズ&スポーツサイエンス学部准教授)
 「持久系アスリートのためのスポーツ栄養とサプリメント戦略」

005l3_3alite7

006l3_3alite8

◆岡田 純一 氏(PhD, CSCS, NSCAジャパン副理事長, 早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
 「セカンドプルを磨く パワークリーンのスキルアップ」

007h3_1lite6

008h3_1lite18

◆青木 達 氏(NSCAジャパン認定検定員委員会副委員長, CSCS,*D, 龍谷大学スポーツ文化活動強化センターストレングス&コンディショニングコーチ)
 「チームスポーツのためのスピードトレーニング 様々なポジションを考慮したスピードの向上」

009h3_2lite1

010h3_2lite25

◆Ian Jeffreys 氏(PhD, FNSCA, ASCC, CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, サウスウェールズ大学(英)ライフサイエンス&教育学部上級講師, オールプロパフォーマンス代表)
 「パフォーマンスを最大化する-スピード&アジリティ向上のためのゲームスピードアプローチ-」

011h3_3lite8

012h3_3lite15

◆瀬戸口 芳正 氏(MD, 元NSCAジャパン理事, みどりクリニック院長)
 「投球のメカニズムと障害発生の機序 New Concept : Throwing Plane Concept」

013l3_1blite1

014l3_1blite2

◆前田 清司 氏(PhD, 筑波大学体育系教授)
 「健康に過ごすための運動による動脈硬化予防」

015l3_2blite5

016l3_2blite7_2 

◆河森 直紀 氏(PhD, CSCS, 国立スポーツ科学センター)
 「ピーキングの捉え方とプログラムデザイン」

017l3_3blite2

018l3_3blite8

◆日本スポーツパフォーマンス学会 スポーツパフォーマンス研究シンポジウム

<全体進行>
前田 明 教授(鹿屋体育大学)

シンポジウムI
『リオ五輪銀メダルにつながった陸上競技のスポーツパフォーマンス研究』 ~400mリレー銀メダリスト飯塚翔太選手へのサポート事例~

<講演者>
飯塚 翔太 選手(ミズノ(株)ミズノトラッククラブ所属, リオデジャネイロオリンピック400mリレー銀メダリスト)
豊田 裕浩 コーチ(中央大学)
松尾 彰文 教授(鹿屋体育大学)

021s3lite1

022s3lite2

024s3lite8

シンポジウムII
 『トレーナー現場での実践知を発信するスポーツパフォーマンス研究』 ~現場でもできるスポーツパフォーマンス研究の具体的な進め方~

<講演者>
山本 正嘉 教授(鹿屋体育大学)
金高 宏文 教授(鹿屋体育大学)

025s3lite38

026s3lite45

027s3lite46

◆企業ブース

3日間の様子をまとめて紹介いたします。

101cimg8156

10201exhibitionbootheslite75

10302exhibitionbootheslite53

10402exhibitionbootheslite125

11111exhibitionbootheslite119

11218exhibitionbootheslite121

11307exhibitionbootheslite61

11316exhibitionbootheslite51

114106exhibitionbootheslite63

114206exhibitionbootheslite137

11514exhibitionbootheslite81_3

11720exhibitionbootheslite118_2

11817exhibitionbootheslite69_2

119exhibitionbootheslite92_2

12115exhibitionbootheslite46

12219exhibitionbootheslite47

123113exhibitionbootheslite134

123213exhibitionbootheslite20

12308exhibitionbootheslite135

12409exhibitionbootheslite41

12505exhibitionbootheslite30

12605exhibitionbootheslite13

12712exhibitionbootheslite65

1301cimg7956_2

13111exhibitionbootheslite77

13207exhibitionbootheslite82 

13314exhibitionbootheslite88

13417exhibitionbootheslite58

13508exhibitionbootheslite36

136104exhibitionbootheslite70

13604exhibitionbootheslite55

13703exhibitionbootheslite108

13802cimg7953

13901cimg8144

第2日目、第3日目にはチーバくんも楽しんでいました。

151chiibalite43

152chiibalite45

153chiibalite10

15409chiibalite57

15505chiibalite59

156chiibalite77

15701cimg8165

今回、企業ブースの一角にNSCAジャパンブースを出展いたしました。
NSCAジャパングッズの販売の他、25周年記念として贈呈された品々の展示や4月にオープンする「NSCAジャパン Human Performance Center」の紹介を行いました。

161img_2467

162exhibitionbootheslite5_2

16321exhibitionbootheslite38

1642017nscaexhibitionbootheslite45

企業ブースにて開催された企業セミナーの様子です。

171otherslite35

172cimg7976

173cimg7989

174cimg8013

175cimg8028

176cimg8035

177cimg8094

178cimg8082

第3日目 11:00からは、NSCAジャパン特別企画:キャリアアップショートセッションを実施いたしました。
瀬戸口 芳正 氏(MD, 元NSCAジャパン理事, みどりクリニック院長)
「これからの整形外科におけるトレーナーの役割と地位 ~みどりクリニックにおけるシステムの紹介と提言~」

181cimg8128

182cimg8138

第3日目 12:30からは、有限会社NAP様の企画で、講師をつとめられた Inigo Mujika 氏のサイン会が開かれました。

185exhibitionbootheslite127

186exhibitionbootheslite129

187cimg8160

Inigo Mujika 氏と長谷川 博 氏の2ショットです。

188cimg8173

◆ロビーの様子

201otherslite109

202otherslite105

203otherslite118

205otherslite58

20751chiibalite27

20851chiibalite95

インフォメーションコーナーでは、千葉県で開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技の紹介も行わせていただきました。

21151otherslite21

21251otherslite112

(お仕事中のチーバくん)

21351chiibalite102

214chiibalite112

◆クロージング講演 太田 雄貴 氏(フェンシング選手, 森永製菓所属, 2008北京オリンピック銀メダル(フルーレ個人)、2012ロンドンオリンピック銀メダル(フルーレ団体)、2015年フェンシング世界選手権優勝)
 「4度のオリンピックチャレンジを通して」

301l3_4alite6

302l3_4alite14

303l3_4alite3304l3_4alite19

「第5回NSCA国際カンファレンス」は、NSCAジャパンにとって一大イベントでしたが3日間大きな問題もなく大盛況のうちに終了することができました。
運営にご協力いただいたスタッフや関係者の皆様、そしてご来場いただいた参加者の皆様に改めて心から御礼申し上げます。

901_p1016331_2

NSCAジャパンウェブサイト

2017年2月 8日 (水)

第5回NSCA国際カンファレンス開催のご報告(第2日目)

1月27日(金)~29日(日)の3日間にわたり開催した、第5回NSCA国際カンファレンスの第2日目、1月28日(土)の様子を写真とともに紹介いたします。

◆25周年記念セレモニー

NSCA本部にて制作されたヒストリームービー

001ceremonylite5

002ceremonylite31

Michael Massik 氏(NSCA事務局長)からの祝辞

003ceremonylite14

004ceremonylite17

G. Gregory Haff 氏(NSCA理事長)からの祝辞

005ceremonylite20

006ceremonylite8

NSCA本部より記念プレートの贈呈

007ceremonylite9

008ceremonylite11

寬仁親王妃信子殿下のご挨拶

009ceremonylite27

010ceremonylite13

◆基調講演 森谷 敏夫 氏(PhD, NSCAジャパン理事長, 京都大学名誉教授, 京都産業大学・中京大学客員教授)
 「筋肉は偉大な臓器である」

011l2_1alite1_2

012l2_1alite6_3

◆基調講演 G. Gregory Haff 氏(NSCA理事長, PhD, CSCS, *D, FNSCA, エディスコーワン大学大学院(豪)S&C専攻コーディネーター, エクササイズ&ヘルスサイエンス学部准教授)
 「スポーツにおける研究と現場の橋渡しをどのように行なうのか?」

013l2_2alite4

014l2_2alite9

◆Patrick McHenry 氏(MA, CSCS,*D, RSCC, USAW, NSCA理事, キャッスルビュー高校(米)ヘッドストレングス&コンディショニングコーチ)
 「Long-Term Athletic Developmentの適用によって基礎から積み重ねていくアスリートの適切な段階設定」

015l2_3alite5

016l2_3alite11

◆福永 哲夫 氏(PhD, NSCAジャパン編集委員会委員長, 元NSCAジャパン理事長,  鹿屋体育大学特任教授)
 「レジスタンストレーニング及びストレッチングの腱組織の粘弾特性に対する効果について」

017l2_4alite4

018l2_4alite7

◆Juan Carlos Santana 氏(MEd, CSCS, 元NSCA 副理事長, インスティテュート・オブ・ヒューマン・パフォーマンス(IHP) (米))
 「ゴリラストレングス -コリジョンスポーツのためのストレングストレーニング-」

021h2_3alite15

022h2_3alite20

◆Brad Schoenfeld 氏(PhD, CSCS, NSCA-CPT, NSCA理事, ニューヨーク市立大学リーマン校(米)エクササイズサイエンス学部助教授)
 「筋成長を最大化するためのコンバイントレーニング」

023h2_4alite4

024h2_4alite14

◆Patrick McHenry 氏(MA, CSCS,*D, RSCC, USAW, NSCA理事, キャッスルビュー高校(米)ヘッドストレングス&コンディショニングコーチ)
 「クリーンを指導する」

025h2_5alite9

026h2_5alite26

◆長谷川 博 氏(PhD, 広島大学大学院総合科学研究科教授)
 「暑熱環境下における運動パフォーマンスと暑さ対策 最新研究を基に効果的な暑さ対策を目指す」

031l2_3blite3

032l2_3blite7

◆広瀬 統一 氏(PhD,日本体育協会公認アスレティックトレーナー, 早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
 「女子サッカー選手のタレント識別と育成」

033l2_4blite4

034l2_4blite6

◆高橋 忠良 氏(ATC, ABC公認ペドーシスト(C.Ped), PRI -PRT, Guardians Athletic Training & Therapy代表, 元早稲田実業学校アスレティックトレーナー)
 「スクワット時に起こるトレーニングエラーと足部タイプの関係」

035l2_5blite2

036l2_5blite10

◆岡田 隆 氏(MS, CSCS, 理学療法士, 日本体育協会公認アスレティックトレーナー, 日本体育大学 運動器外傷学研究室 准教授)
 「腰痛予防のための体幹コンディショニング 体幹のうねりを考える」

041h2_3blite5

042h2_3blite14

◆豊田 太郎 氏(MS, 独立行政法人日本スポーツ振興センター)
 「コーディネーショントレーニングの成功と失敗の分岐点 成功するための5つのポイント」

043h2_4blite15

044h2_4blite20

◆牧野 講平 氏(CSCS, NSCAジャパン認定検定員, ウイダートレーニングラボヘッドパフォーマンススペシャリスト)
 「The Beauty 美姿勢・美ボディライン獲得のために」

045h2_5blite8

046h2_5blite10

◆Women's luncheon:女性トレーニングコーチのキャリア
 <ゲストスピーカー>
 Gina Lombardi 氏(NSCA-CPT, NSCA Personal Trainer of the Year 受賞者(2003))
 岡田 千詠子 氏(NSCA-CPT,*D, 認定検定員, NSCAジャパン認定検定員委員会委員)
 <コーディネーター>
 小笠原 悦子 氏(PhD, 特定非営利活動法人ジュース(JWS:Japanese Association for Women in Sport)理事長, 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科教授)

051s2lite2

052s2lite9

053s2lite27

054s2lite28

055s2lite18

056s2lite40 

057s2lite41

058s2lite44

◆合原 勝之 氏(CSCS,NSCA-CPT,認定検定員, NSCAジャパン九州地域ディレクター, NASM-PES,鍼灸師, IMPROVE inc代表取締役)
 「ビジネスの設計図を創るための原理原則~生き残るから勝ち残るへ~」

061l2_4clite3

062l2_4clite6

◆清野 隼 氏(MS, CSCS, NSCA-CPT, 管理栄養士, 日本体育協会公認スポーツ栄養士, ウイダートレーニングラボスポーツ栄養チーフ)
 「運動指導者ができる栄養に関する実践的なアプローチ」

063l2_5clite7

064l2_5clite11

◆口頭発表/ポスター発表

071o_1lite3

072o_1lite10_2

073o_3lite21

074o_3lite1

075o_4lite29

076o_4lite32 077o_4lite3

081postersessionlite11

082postersessionlite22

083postersessionlite25

084postersessionlite12

◆懇親パーティ

”和”のコンセプトを取り入れました。

121informalparty_2498

122informalparty_2506

オープニング(チーム「和太鼓SPC」)

131informalpartylite205

132informalpartylite15

133informalpartylite176

来場されていた三宅 宏実様(ウエイトリフティング女子48kg級ロンドン五輪銀・リオ五輪銅)のスピーチ

141informalparty_2534

142informalpartylite28

鏡開き
三宅 宏実様にも飛び入りで参加していただきました。

143informalpartylite216

144informalpartylite223

(写真:左より 森谷敏夫 NSCAジャパン理事長, 三宅 宏実様, G. Gregory Haff NSCA理事長)

会場の様子

151informalpartylite186

152informalpartylite113

153informalpartylite227

154informalpartylite228

パーティ後半では、NSCAジャパン表彰式を執り行いました。 

<永年会員継続20年表彰>
今年度は20名の方が表彰されました。

161informalpartylite190

<理事長賞>
大西 史晃様、奥田 百合様、清田 徳子様、田中 淳様、樋口 創太郎様、森井 秀樹様、守田 稔様、渡辺 亜里紗様の8名に授与されました。

165informalpartylite193

<NSCAジャパン賞>
「トレ検」を通して高等学校の教育現場にストレングス&コンディショニングを普及させる成功事例をつくられた、澤野 博様に授与されました。

181informalpartylite278

182informalpartylite280

<最優秀指導者賞:ストレングス&コンディショニングコーチ・オブ・ザ・イヤー2015>
JTサンダーズのストレングス&コンディショニングコーチとして2014/15V・プレミアリーグにおける同チームの優勝に貢献された、鳥越 隼様に授与されました。 

183informalpartylite198

<最優秀指導者賞:パーソナルトレーナー・オブ・ザ・イヤー2015>
秋田県における様々な職種と連携してのトレーニングの普及活動および指導者育成に関わる精力的な活動を表して、渡部 真吉様に授与されました。

184informalpartylite201

185informalpartylite285

閉会の挨拶

197informalpartylite287

198informalpartylite288

2日目も多数のご来場、誠にありがとうございました。

NSCAジャパンウェブサイト

2017年2月 7日 (火)

第5回NSCA国際カンファレンス開催のご報告(第1日目)

2017年1月27日(金)~29日(日)の3日間にわたり、幕張メッセ国際会議場にて、第5回NSCA国際カンファレンスを開催いたしました。

NSCA国際カンファレンスは、NSCAの本部・各支部国で開催されてまいりましたが、NSCAジャパンが設立25周年を迎えて、このたび、初めて日本で開催することができました。また、国際スポーツ栄養学会(ISSN)、特定非営利活動法人ジュース(JWS)、日本スポーツパフォーマンス学会の協力を得た関連シンポジウムも同時開催するなど、NSCAジャパンにとって一大イベントでした。

本カンファレンスには、後援96団体、協賛27社のご協力をいただきました。 そして、1,000名を超える方にご来場いただき大盛況のうちに閉会することができました。

1月27日(金)、第1日目の様子を写真とともに紹介いたします。

00140

00236

00344_2

00434_2

◆受付の様子

0111257

0121261

◆オープニングセッション 友岡 和彦 氏(CSCS, ATC, ドームアスリートハウスジェネラルマネジャー/パフォーマンスディレクター)
 「回旋スポーツにおけるパフォーマンス向上のための統合的トレーニング 姿勢改善から強化まで」

021l1_1lite9

022l1_1lite13

◆オープニングセッション 小松 清隆 氏(CSCS,*D, NSCAジャパン理事, アメリカンクラブ)
 「股関節のモビリティを向上させるためのアプローチ」

031h1_1lite13

032h1_1lite11

◆ISSN(国際スポーツ栄養学会)ミニシンポジウム

Douglas Kalman 氏(PhD, RD, FACN, FISSN, ブラックジリアンズ(米)スポーツ栄養士&生理学者, フロリダ国際大学(米)スポーツ栄養ディレクター)
 「体重制限のあるスポーツとそのパフォーマンスのための栄養戦略と新しい栄養利用」

041s1_1lite1

042s1_1lite8

Darryn Willoughby 氏(PhD, CSCS, FACSM, FISSN, 国際スポーツ栄養学会(ISSN)顧問, ベイラー大学(米)教育学部 准教授)
 「筋タンパク合成と筋肥大を促進するためのタンパク質とアミノ酸補給戦略-レジスタンストレーニングと栄養戦略への応用-」

043s1_1lite18

044s1_1lite19

Jose Antonio 氏(PhD, CSCS, FNSCA, FISSN, 国際スポーツ栄養学会(ISSN)会長、元NSCA理事, ノバサウスイースタン大学(米)エクササイズ&スポーツサイエンス学部准教授)  「高タンパク質食-健康と体組成-」

045s1_2lite3

046s1_2lite6

◆Juan Carlos Santana 氏(MEd, CSCS, 元NSCA 副理事長, インスティテュート・オブ・ヒューマン・パフォーマンス(IHP) (米))
 「自体重トレーニング-忘れ去られたエクササイズ-」

051h1_2lite1

052h1_2lite3

◆Brad Schoenfeld 氏(PhD, CSCS, NSCA-CPT, NSCA理事, ニューヨーク市立大学リーマン校(米)エクササイズサイエンス学部助教授)
 「バックスクワット-パフォーマンスを最適化するためのjoint-by-jointアセスメント-」

061h1_3lite4

062h1_3lite13

◆ウエルカムレセプション

ウエルカムレセプションの開催には、森永製菓株式会社様、株式会社ウエサカ ティー・イー様、株式会社THINKフィットネス様、株式会社ザオバ様、有限会社ラウンドフラット様、株式会社ニシ・スポーツ様、株式会社ブラボーグループ様、株式会社フォーアシスト様、株式会社タニタ様、CLIMB Factory株式会社様、Wattbike Japan様、有限会社NAP様、日本シグマックス株式会社様、セノー株式会社様、株式会社パーフェクト・トレーナーズ様、有限会社MAKIスポーツ様、ジョンソンヘルステックジャパン株式会社様、日本キスラー株式会社様、株式会社SPLYZA様、有限会社フィットネスアポロ社様の20社のご協力をいただきました。

オープニングショー (日本女子体育大学 ソングリーディング部 「GRINS」)

101welcomereceptionlite56

102welcomereceptionlite12

開会の挨拶と乾杯

103welcomereceptionlite18

104welcomereceptionlite21

会場の様子

111welcomereceptionlite72

112welcomereceptionlite24

113welcomereceptionlite38

114welcomereceptionlite75

ソングリーディングショー (日本女子体育大学 ソングリーディング部 「GRINS」)

121welcomereceptionlite85

122welcomereceptionlite89

協賛企業からご提供の品物が当たる抽選会

131welcomereceptionlite93

132welcomereceptionlite98

133welcomereceptionlite51

閉会の挨拶

141welcomereceptionlite101

142welcomereceptionlite102_3

初日より多くの方のご来場、誠にありがとうございました。

NSCAジャパンウェブサイト

2016年6月22日 (水)

NSCAジャパンS&Cフォーラム2016および第16回総会 開催のご報告

2016年6月19日(日)、京都劇場にて、NSCAジャパンストレングス&コンディショニング(以下、S&C)フォーラム2016および第16回総会を開催いたしました。

Z00

S&Cフォーラム2016には、後援として、京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、公益財団法人 日本体育協会公益財団法人 京都府体育協会公益財団法人 京都市体育協会公益財団法人 日本陸上競技連盟一般社団法人 京都陸上競技協会公益財団法人 健康・体力づくり事業財団健康日本21 推進全国連絡協議会スマート・ライフ・プロジェクト特定非営利活動法人 日本健康運動指導士会公益財団法人 笹川スポーツ財団一般社団法人 日本アスリート会議公益財団法人 体力つくり指導協会公益社団法人 日本フィットネス協会特定非営利活動法人 日本SAQ協会京都大学京都産業大学鹿屋体育大学
の21団体よりご協力をいただきました。

当日は500名を超える多数の方にご来場いただき、大盛況でした。 ご参加いただきました皆様に、心より御礼申しあげます。

当日の様子を写真とともにご紹介いたします。

◆開場の様子

Z01

Z02

Z03

Z04

◆講演1 森谷 敏夫 氏(京都大学名誉教授、京都産業大学・中京大学客員教授、NSCAジャパン理事長)
 「筋肉は偉大な臓器である」

Z11

Z12

◆総会の様子
総会で決議された内容につきましては、当協会ウェブサイトや機関誌で追ってご報告いたします。

Z81

Z82

◆講演2 松尾 彰文 氏(鹿屋体育大学教授)
 「スポーツパフォーマンス研究の可能性と未来~『50m フォースプレート』のデータ収集方法、活用法について~」

Z21

Z22

◆講演3 谷川 聡 氏(CSCS, 筑波大学准教授、アテネオリンピック代表、110メートルハードル日本記録保持者)
 「夢のオリンピックからオリンピック出場の実現、そしてオリンピックで戦うために~二度のオリンピック出場に向けたトレーニングの変遷」

Z31

Z32

◆協賛ブース 今回のフォーラムでは、森永製菓株式会社様、株式会社ウエサカ ティー・イー様、有限会社ラウンドフラット様、株式会社ニシ・スポーツ様、株式会社ザオバ様、株式会社THINKフィットネス様、株式会社プロアバンセ様、株式会社ベネクス様、日本サイクス有限会社様、セノー株式会社様、株式会社GLAB様、CLIMB Factory株式会社様、日本シグマックス株式会社様、株式会社ハヤブサ技研様の14社にご協賛いただきました。

Z901

Z902

Z903

Z904

Z905

Z906

Z907

Z908

Z909

Z910

Z911

Z912

また、ファウンディングスポンサーである森永製菓株式会社様からはinバープロテイン(ベイクドチョコ)を、「熱中症ゼロヘ」プロジェクト様からは”うちわ”を、ご提供いただきました。

Z951

最後に、当日お手伝いいただきましたボランティアスタッフの皆様に、心より御礼申しあげます。皆様のご協力のおかげで、大変スムーズに進行することができました。ありがとうございました。

すべての関係者の皆様に改めて心から御礼申し上げます。

Z999

NSCAジャパンウェブサイト

2015年12月10日 (木)

NSCAジャパンS&Cカンファレンス2015開催

12月5日(土)、6日(日)の2日にわたり、NSCAジャパンS&Cカンファレンス2015を、国士舘大学世田谷キャンパスにて開催いたしました。

Photo

2_2

S&Cカンファレンス2015には、健康日本21推進全国連絡協議会NPO法人日本健康指導士会様、公益財団法人日本フィットネス協会様、公益財団法人体力つくり指導協会様、NPO法人SAQ協会様、以上5団体のご後援ならびに学校法人国士舘様の特別ご支援、国士舘大学体育・スポーツ科学学会様にご協力をいただきました。

当日は650名を超える多数の方にご来場いただき、大盛況でした。

ご参加いただきました皆様に、心より御礼申しあげます。

カンファレンスの模様を、写真を中心にご紹介いたします。

3_3

3_2_3

◎◎◎1日目◎◎◎

Scott Caulfield 氏(CSCS,*D, RSCC*D, NSCA本部ヘッドS&Cコーチ)

「多方向動作を必要とするアスリートのストレングス&コンディショニング」 

4_2

星川佳広 氏(CSCS,NSCAジャパン編集委員,東海学園大学)

「測定評価の実践と論文の書き方」

5_2

『SIG:Special Interest Group』

テーマ「ラケットスポーツに関わるS&C関係者の現状」

座長:米澤和洋 氏(CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, 認定検定員, NSCAジャパン理事, 株式会社ATHER)

『パーソナルトレーニング分科会』 

「クライアントのモチベーションの維持向上について」

座長:荒牧友宏 氏(CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, 認定検定員,関西AD)

67

『実践・研究 口頭発表』

72

『現場報告』

◆ジュニアにおけるS&Cの実践

花木祐真 氏(CSCS,*D,東海AD,横浜商業高等学校ストレングストレーナー)

原俊介 氏(CSCS,NSCA-CPT,元読売巨人軍)

8

9

『年間協賛企業ショートプレゼンテーション』

森永製菓株式会社様「エビデンスに基づくスポーツ栄養現場でのサプリメント活用事例」

株式会社ウエサカ ティー・イー様「フォースプレートの現場での活用事例について」

10

11

有限会社ラウンドフラット様「『受験生体操』-受験生に体操が必要なわけ」

株式会社プロティア・ジャパン様「全身振動機器パワープレートを用いた 加速度トレーニング理論について」

12_2

13

株式会社プロアバンセ様「HIIT 高強度インターバルトレーニングについて」

14_2 

Brent Alvar 氏(PhD, CSCS,*D, RSCC*D, FACSM, FNSCA)

「高齢者に対するレジスタンストレーニング:エビデンスに基づくアプローチ」

15_2

鈴木志保子 氏(神奈川県立保健福祉大学,NSCAジャパン編集委員)

「ジュニアスポーツにおける栄養摂取のあるべき姿~子どもの発育発達に着目して~」

16 

『懇親会』

米国NSCA本部事務局・Greg Nockleby氏(International Relations Officer)、国士舘大学・増本達哉氏、NSCAジャパン副理事長・岡田純一氏による挨拶も行われました。

20151205_031_2

Img_0341_2

Img_0372

今年は150名近くの方が参加し、交流を深めました。

17_3

18_2

20151205_013

◎◎◎2日目◎◎◎

伊藤雅充 氏(日本体育大学)

「アスリート・センタード・コーチング~「教える」から「学ぶ」へ~」

Img_0388

Scott Caulfield 氏(CSCS,*D, RSCC*D, NSCA本部ヘッドS&Cコーチ)

『ケトルベルを用いたレジスタンスエクササイズ&上半身のプライオメトリックエクササイズ』

22

23

渡部真吉 氏(NSCA-CPT,東北AAD)

『女性のクライアントが望むボディメイキングに対するS&Cアプローチ』

24

25 

齊藤登 氏(NSCA-CPT,*D,東北AD)

『機能解剖から見た肩関節のコンディショニング』

26

27

Brent Alvar 氏(PhD, CSCS,*D, RSCC*D, FACSM, FNSCA)

『特異性に基づくタクティカルアスリートに必要な身体的準備と体力要素』

28

谷川聡 氏(CSCS,筑波大学)

『スプリントの捉え方とスプリントトレーニング』

29

30

松本健二 氏(NSCA-CPT,認定検定員)

『体幹の使い方-立位での体幹の安定性-』

31

32

【ポスター発表】

一般、学生部門あわせて13演題の応募をいただきました。 参加者の方にご投票いただき、最優秀賞を選定いたします(受賞者は後日公開します)。

33

『協賛企業ショートプレゼンテーション』

エスアンドシー株式会社様、セノー株式会社様、株式会社フォーアシスト様、有限会社MAKIスポーツ様、シナプソロジー普及会様

Dscf6097_2

35_2

36_4

37_3

38_4

篠田洋介 氏(CSCS,横浜F・マリノス)

『プロサッカーチームのペリオダイゼーションメソッド-マリノスのトレーニングプログラム紹介-』

39_2 

塩多雅矢 氏(CSCS,ヒーローインタビュートレーニング指導部)

『限られた環境下でのS&C』

40

41

====================

今年度のカンファレンスでは、森永製菓株式会社様、株式会社ウエサカ ティー・イー様、有限会社ラウンドフラット様、株式会社プロティア・ジャパン様、株式会社プロアバンセ様、井村屋株式会社様、エスアンドシー株式会社様、株式会社Kinetikos様、株式会社財宝様、株式会社ザオバ様、サンテプラス株式会社様、株式会社GLAB様、株式会社THINKフィットネス様、セノー株式会社様、株式会社ニシ・スポーツ様、株式会社ハヤブサ技研様、株式会社フォーアシスト様、有限会社MAKIスポーツ様、シナプソロジー普及会様の19社様にご協賛いただきました。

1_2

2_3

3_4

4_3

5_4

2_4

また、ファウンディングスポンサーである森永製菓株式会社様からは、ウイダーinバープロテイン(ベイクドチョコ)、株式会社財宝様からは、天然アルカリ温泉水財宝、井村屋株式会社様からは、スポーツようかんご提供いただき、ご協力いただけました。

57

58

最後に、開催までご尽力いただきました国士舘大学の増本達哉様、佐藤知子様、江刺家亘彦様、五十嵐克三様、成田泰崇様ほか関係者の皆様、

また、当日ご協力いただきましたボランティアスタッフの皆様のおかげで、大きな問題もなくカンファレンスを開催することができました。すべての関係者の皆様に改めて心から御礼申し上げます。

59

NSCAジャパンウェブサイト

2015年6月24日 (水)

NSCAジャパンS&Cフォーラム2015および第15回総会 開催のご報告

2015年6月21日(日)、日本教育会館・一ツ橋ホールにて、NSCAジャパンストレングス&コンディショニング(以下、S&C)フォーラム2015および第15回総会を開催いたしました。

1

S&Cフォーラム2014には、後援として、公益財団法人健康・体力づくり事業財団、健康日本21 推進全国連絡協議会、 公益財団法人笹川スポーツ財団、特定非営利活動法人ジュース(JWS)、スマート・ライフ・プロジェクト、一般社団法人日本アスリート会議、特定非営利活動法人日本健康運動指導士会、公益財団法人日本体育協会、公益社団法人日本フィットネス協会のご協力をいただきました。

当日は400名を超える多数の方にご来場いただき、大盛況でした。 ご参加いただきました皆様に、心より御礼申しあげます。

当日の様子を、下記写真をもとにご紹介いたします。

◆受付の様子

21

22

◆特別講演  寬仁親王妃信子殿下(NSCAジャパン顧問)

 「パーソナルトレーナーとの信頼関係」

31

32

◆講演1  橋本 聖子 氏(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 理事、公益財団法人日本オリンピック委員会 常務理事、NSCAジャパン参与)

 「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けて-スポーツを通じた人材育成と健康都市づくり-」

41

42

◆講演2  室伏 由佳 氏(明治国際医療大学客員教授、日本アンチ・ドーピング機構アスリート委員)  

「アスリートとトレーナーとの関わり~オリンピックチャレンジを通して~」

51

52

◆表彰

<永年会員継続20年表彰>  

瀬戸口芳正様に代表してスピーチをいただきました。

(集合写真は、左から岡部一雄様、菅野昌明様、菊地真也様、森谷理事長、瀬戸口芳正様、松山茂様、吉田泰行様)

61

62

<理事長賞>  

前理事の柴田真志様、馬場宏輝様、間野義之様に授与されました。

(写真は、当日ご出席の馬場宏輝様)

63

<NSCAジャパン賞>

東北ADの金﨑泰英様、東北AADの豊澤博幸様に授与されました。

65

<エンゼル賞>

受賞の論文タイトル:「東海学生アメリカンフットボール1部リーグチームにおける身体特性および体力特性について~他大学1部リーグチームと比較して~」

葛原憲治様、芝純平様に授与されました。

64

<最優秀指導者賞・パーソナルトレーナー・オブ・ザ・イヤー2014>

荒牧友宏様に授与されました。

66

<最優秀指導者賞・ストレングス&コンディショニングコーチ・オブ・ザ・イヤー2014>

加賀洋平様に授与されました。

67

◆総会の様子

総会で決議された内容につきましては、当協会ウェブサイトや機関誌で追ってご報告いたします。

7

◆協賛ブース

今回のフォーラムでは、 森永製菓株式会社様、株式会社ウエサカ・ティー・イー様、有限会社ラウンドフラット様、株式会社 プロティア・ジャパン様、株式会社KADOKAWA様、株式会社イープラスユー様、株式会社Kinetikos様、サンテプラス株式会社様、株式会社 食品化学新聞社様、 株式会社THINKフィットネス様、セイコーウオッチ株式会社、セノー株式会社、株式会社ハヤブサ技研、株式会社プロアバンセ、有限会社MAKIスポーツ様の15社様にご協賛いただきました。

また、ファウンディングスポンサーである森永製菓株式会社様からは、ウイダーinバープロテイン(ベイクドチョコ)をご提供いただきました。

81

82

83

84

85

最後に、当日ご協力いただきましたボランティアスタッフの皆様、また、会場をご提供いただきました日本教育会館の関係者様のおかげで、大きな問題もなくフォーラム・総会を開催することができました。すべての関係者の皆様に改めて心から御礼申し上げます。

9

NSCAジャパンウェブサイト

2014年12月10日 (水)

NSCAジャパンS&Cカンファレンス2014 開催

12月6日(土)、7日(日)の2日間にわたり、NSCAジャパンS&Cカンファレンス2014を、国士舘大学世田谷キャンパスにて開催いたしました。

Img_0892Img_0547

S&Cカンファレンス2014には、健康日本21推進全国連絡協議会様、特定非営利活動法人日本健康運動指導士会様、公益社団法人日本フィットネス協会様、公益財団法人体力つくり指導協会様、特定非営利活動法人日本SAQ協会様、以上5団体のご後援ならびに 学校法人国士舘大学様に特別ご後援、 国士舘大学 体育・スポーツ科学学会様にご協力をいただきました。

当日は650名を超える多数の方にご来場いただき、大盛況でした。

ご参加いただきました皆様に、心より御礼申しあげます。

カンファレンスの模様を、写真を中心にご紹介いたします。

Imgp0453 
◎◎◎1日目◎◎◎

金﨑泰英 氏(CSCS, 東北地域ディレクター)による

『野球のジュニア選手に対するS&Cからのアプローチと注意点』

Img_0641_2 
山内潤一郎 氏(首都大学東京)による

『ヒト複合関節動作の神経-筋制御システム』

Img_0624 
Bob Takano 氏(CSCS, TAKANO ATHLETICS)による

『様々な競技アスリートにおけるオリンピックリフティングを核としたレジスタンストレーニングのプログラムデザイン』

Img_0674 
中村格子 氏(CSCS, Dr.KAKUKOスポーツクリニック)による

『ロコモティブシンドロームとその対策』

Img_0652 
『分科会』

◆ストレングス&コンディショニング分科会

 テーマ「S&C指導におけるリミテーションを考える-時間、場所、人数-」

 座長:菊池直樹 氏(CSCS, 認定検定員

◆パーソナルトレーニング分科会

 テーマ「高齢者における構造的エクササイズの必要性」

 座長:野口克彦 氏(CSCS*D, NSCA-CPT*D, 南関東AAD)

『SIG:Special Interest Group』

 テーマ「ラケットスポーツにおける下肢のトレーニングの意義」

 座長:米澤和洋 氏(CSCS*D, NSCA-CPT*D, 認定検定員, NSCAジャパン理事, 株式会社ATHER)

  『実践・研究 口頭発表』

Photo

Photo_2 
『懇親会』

今年は150名近くの方が参加し、交流を深めました。

Img_0786_2

126_20141206_012 
◎◎◎2日目◎◎◎

田畑 泉 氏(立命館大学)による

『Tabata protocolとはなにか?』

Img_0642

Bob Takano 氏(CSCS, TAKANO ATHLETICS)による

『様々な競技アスリートに対するオリンピックリフティング指導の実例』

Img_0920Img_0924

星 正恒 氏(NSCA-CPT)による

『ウェーブストレッチでコアの活性化と可動域の向上をめざす』 :有限会社MAKIスポーツによる協賛セミナー

および 藤田賀史 氏(CSCS,レベルⅠ認定,RKC認定ケトルベルインストラクター)による

『ケトルベルのベーシックエクササイズプログラムへの導入』

Img_0900

Img_0926Img_0929

岡田千詠子 氏(NSCA-CPT, 認定検定員, 東海AAD)による

『プレジュニアアスリートに対するS&Cの準備と導入 』 

Img_0937Img_0935

====================

岡 浩一朗 氏(早稲田大学)による

『介護予防のための運動指導に行動科学を活かす』 

Img_0973 
David Szymanski 氏(CSCS*D, RSCC*E, FNSCA, NSCA理事)による

『ジュニア野球選手における傷害予防とパフォーマンス向上のためのフィジカルトレーニング』

Img_1045Img_1052

野口克彦氏、桜井秀和氏、武藤雅人氏、清水洋平氏による

『BULL製品を用いたウエイトリフティングおよびS&Cトレーニングのエッセンス』:株式会社ザオバによる協賛セミナー

Img_0999Img_1002

坂本 誠 氏(CSCS, NSCA-CPT, 認定検定員, 中四国AAD)による

『高齢者に対するトレーニング指導』 

Img_1014Img_1023

====================

【ポスター発表】

一般、学生部門あわせて24演題の応募をいただきました。 参加者の方にご投票いただき、最優秀賞を選定いたします(受賞者は後日公開します)。

Photo_3 
====================

河森直紀 氏(CSCS, 国立スポーツ科学センター)による

『科学的知見に基づくS&C指導』

Img_1100 
小松清隆 氏(CSCS, NSCAジャパン教育・研究委員, アメリカンクラブ)による

『ショルダーモビリティのスクリーニング方法と改善アプローチ~肩関節、胸椎の可動域改善プログラム~』

Img_1150Img_1158

アナスタシオス パッパス 氏((元ギリシャ ウエイトリフティング オリンピックチームメンバー, (株)ウエサカ ティーイー海外営業担当))による

『フォースプレート・トレーニング』 :株式会社株式会社ウエサカ ティー・イーによる協賛セミナー

Img_1144Img_1136

====================

今年度のカンファレンスでは、 森永製菓株式会社様、株式会社ウエサカ・ティー・イー様、有限会社ラウンドフラット様、株式会社GLAB様、株式会社ザオバ様、エスアンドシー株式会社様、株式会社ニシ・スポーツ様、アテナ工業株式会社様、株式会社THINKフィットネス様、有限会社MAKIスポーツ様、Kinetikos様、サンテプラス株式会社様、食品化学新聞社様の13社様にご協賛いただきました。

12

34glab

56

78

また、ファウンディングスポンサーである森永製菓株式会社様からは、ウイダーエナジーウォーターキープ、ウイダーinバープロテイン(ベイクドチョコ)をそれぞれご提供いただき、記念Tシャツの制作にもご協力いただけました。

T 
最後に、開催までご尽力いただきました国士舘大学の増本達哉様、佐藤知子様、江刺家亘彦様、五十嵐克三様、成田泰崇様ほか関係者の皆様、

また、当日ご協力いただきましたボランティアスタッフの皆様のおかげで、大きな問題もなくカンファレンスを開催することができました。すべての関係者の皆様に改めて心から御礼申し上げます。

Img_0520

NSCAジャパンウェブサイト

                                 Copyright (c) 2010 NSCA JAPAN. All Rights Reserved