主催セミナー

2016年11月24日 (木)

レベルⅠ検定種目・練習セミナー開催のご報告

11月20日(日)に、ウイダートレーニングラボ(東京都)にて、レベルⅠ検定種目であるハングクリーン、バックスクワット、そしてベンチプレスを中心に行うレベルⅠ検定種目・練習セミナーを開催いたしました。
◆関東会場
10:00~12:30
講師 
小林洋治氏(認定検定員,NSCA-CPT,日本体育協会ウェイトリフティング指導員)
平山邦明氏(認定検定員,CSCS,*D,NSCA-CPT,*D)
本セミナーは、講義形式ではなく、実技種目の練習を主に行うセミナーです。
講習はハングクリーンからスタートし、講師によるデモンストレーションを行った後、参加者はグループ練習を行いました。爆発的動作である点を意識し、正しい動作のつながりを学んでいきました。

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後半は、スクワットおよびベンチプレスの練習を行いました。ここでは、良くみられるグリップのエラーや挙上速度および左右のバランスについて、細かな点を踏まえた講義が展開されました。

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また、セッション間では受講生と講師の間でもコミュニケーションが図られており、良い時間となりました。

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講師の小林様、平山様、そして施設利用に御協力いただいたウイダートレーニングラボ様に御礼申し上げます。

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2016年9月12日 (月)

レベルⅠ検定種目・練習セミナー開催のご報告

9月10日(土)に、ウイダートレーニングラボ(東京都)にて、レベルⅠ検定種目であるハングクリーン、バックスクワット、そしてベンチプレスを中心に行うレベルⅠ検定種目・練習セミナーを開催いたしました。

◆関東会場

10:00~12:30

講師 澤野裕一氏(認定検定員, NSCA-CPT)

    菊池直樹 氏(認定検定員, CSCS,*D)

本セミナーは、講義形式ではなく、実技種目の練習を主に行うセミナーです。

冒頭で、講師よりデモンストレーションが行われ、特に起きやすいエラーテクニックについて説明がありました。

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その後ハングクリーン、スクワット、そしてベンチプレスの順に練習を行いました。随時講師よりアドバイスが与えられ、また、受講者同士のフォームチェックや意見交換、さらに講師への質問など、活発に活動が行われていました。受講者の中には検定受検を予定している方も多く、細かな点についても真剣に確認をされておりました。

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講師の澤野様、菊池様、そして施設利用に御協力いただいたウイダートレーニングラボ様に御礼申し上げます。

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2016年9月 8日 (木)

受験対策講座

NSCA資格認定試験のための受験対策講座を8月20、21日に早稲田大学東伏見キャンパスで、9月3、4日に京都文教短期大学にて開催いたしました。

本講座は、CSCSとNSCA-CPT資格認定試験について、本番の試験と同形式の問題を解き、これについて講師の方に解説いただき、教科書(ストレングス&コンディショニング第3版、NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識第2版)の内容を中心に確認していくものです。これまで学習されてきた成果を試すと同時に、得意・不得意分野の確認を行うことができます。

当日は両会場とも、受験を控えている方を中心に多くの方々が受講され、皆様集中して問題を解答しつつ、講師の方の解説に聞き入っていました。また、講義終了後も講師に対し熱心に質問をされていました。

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今年度から受験方法がコンピュータベース試験に変わり、全国47都道府県のテストセンターにて、ご自身で決めた日時に受験できるようになりましたが、この受験対策講座が、受験へのはずみをつけるきっかけになればと思います。
受験者皆様の合格をお祈りしています。

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2016年7月19日 (火)

NSCAジャパン S&Cセミナー 開催のご報告

2016年7月17日(日)、東京都港区の麻布区民センターにて、ラグビー日本代表の臨時コーチも務めたフラン・ボッシュ(Frans Bosch)氏を講師に迎えて、NSCAジャパンS&Cセミナーを開催いたしました。

本セミナーは、特別共催として公益財団法人 港区スポーツふれあい文化健康財団の、後援として一般社団法人 日本ランニング協会のご協力をいただきました。

当日は、約120名の方がご来場になりました。

 当日の様子を写真を中心にご紹介いたします。

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◆午前:「バイオメカニクスと運動生理学を現場に応用する -ランニングテクニックを効果的に指導するために-」
 (Biomechanics and exercise physiology Applied in Practice)

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◆午後:「2015年ラグビーW杯に向けた日本代表の取り組み」
 (How Japan Rugby was prepared for World Cup 2015)

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講義後にも多くの質問があがり、盛況のうちに終了いたしました。

当日の運営にご協力いただきました筑波大学の岡野 憲一氏と九鬼 靖太氏、南関東アシスタント地域ディレクターの筒井 健裕氏、 長時間にわたり通訳いただいた渡部 一郎氏ほか、関係者の皆さま、そしてご参加くださった皆さまに心より御礼申し上げます。

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2016年3月18日 (金)

第4回NSCAジャパン・日本健康運動指導士会 合同学術大会のご報告

2016年3月12日(土)、第4回NSCAジャパン・日本健康運動指導士会 合同学術大会を、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、『運動指導者のプロとして求められること ~指導記録の蓄積および評価分析の重要性とその活用法~』と題して開催いたしました。

本大会においては、厚生労働省、経済産業省、スポーツ庁、公益財団法人健康・体力づくり事業財団健康日本21推進全国連絡協議会スマートライフプロジェクト公益財団法人体力つくり指導協会公益社団法人日本フィットネス協会より後援のご協力をいただきました。

当日は約300名の方にご来場いただき、盛況のうちに終了しました。

大会の模様を、当日撮影した写真を中心にご紹介いたします。

◆開会挨拶

森谷 敏夫 氏(京都大学大学院教授,NSCAジャパン理事長)、戸松 哲男 氏(日本健康運動指導士会会長)

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◆基調講演1「アクティブガイドの活用と指導記録の重要性 身体活動の測定と評価の基礎」

宮地 元彦 氏(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所、国立健康・栄養研究所 健康増進研究部)

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◆基調講演2「最新運動医科学」

森谷 敏夫 氏(京都大学大学院教授,NSCAジャパン理事長)

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◆事例発表1「職場におけるメンタルヘルスと運動指導~プレゼンティズム(生産性)への効果と課題~」

梅田 陽子 氏(健康運動指導士,トータルフィット株式会社代表取締役)

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◆事例発表2「クライアントの目的達成をサポートする測定データの示し方」

齊藤 登 氏(NSCA-CPT*D,健康運動指導士,トータルフィットネスサポート代表)

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◆事例発表3「医療との連携における運動指導:医療情報の解析から運動プログラムの作成」

黒田 恵美子 氏(健康運動指導士,一般社団法人ケア・ウォーキング普及会代表理事)

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◆事例発表4「S&Cトレーニングを継続させ、障害予防とパフォーマンス向上へ繋げるために」

田中 礼人 氏(CSCS,NSCA-CPT,日本卓球協会 男子ナショナルチーム専任S&Cコーチ)

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◆パネルディスカッション

コーディネーター:森谷 敏夫 氏

パネリスト:梅田 陽子 氏・齊藤 登 氏・黒田 恵美子 氏・田中 礼人 氏

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今回の合同学術大会では、森永製菓株式会社様、株式会社財宝様、株式会社ザオバ様、株式会社GLAB様、株式会社THINKフィットネス様、セノー株式会社様、有限会社ラウンドフラット様、サンテプラス株式会社様、シナプソロジー普及会(株式会社ルネサンス)様、セイコーウォッチ株式会社様、株式会社ハヤブサ技研様、株式会社フォーアシスト様、有限会社MAKIスポーツ様、ミズノスポーツサービス株式会社様の14社にご協賛いただきました。

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最後に、当日ご協力いただきましたスタッフの皆様のおかげで、大きな問題もなく合同学術大会を開催することができました。すべての関係者の皆様に改めて心から御礼申し上げます。

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2015年12月11日 (金)

2015年度 海外講師招聘セミナー(札幌)

2015年12月7日(月)に、北海道札幌市の札幌国際大学(NSCAジャパン認定校)にて、NSCAジャパン、札幌国際大学による共同開催で海外講師招聘セミナーを開催いたしました。 また、札幌市清田区様、北海道体育協会様から後援のご協力を得て実施いたしました。

NSCAジャパンカンファレンスに引き続き、Scott Caulfield氏(CSCS,*D, RSCC*D, NSCA performance Center ヘッドS&Cコーチ)を講師に迎えて、講義と実技で合計3時間、ご講演いただきました。 前半の講義は、合計50名以上、後半の実技は約30名の方にご参加いただきました。当日の様子を写真を中心にご紹介いたします。

◆札幌国際大学の最寄駅、札幌市営地下鉄『福住駅』構内の掲示板に掲示されているセミナーポスターとScott先生です。当日はこちらのポスターをご覧になり、ご参加された方もいらっしゃいました。

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◆札幌国際大学での記念撮影

左から、高橋昌之様(通訳)、小林秀紹様(札幌国際大学 教授/北海道AD)、Scott Caulfield氏、越塚宗孝様(札幌国際大学 学長)、荒戸裕司様(札幌国際大学 法人事務局長)

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◆第一部 講義『多方向動作を必要とするアスリートのストレングス&コンディショニング』

Scott氏が得意とするアイスホッケーを事例に、ニーズ分析に基づいてウォーミングアップから、エクササイズプログラム、リカバリーなど多岐にわたって、丁寧にご説明をいただきました。

ニーズ分析に基づきながらも、ベーシックなエクササイズを重要視すること、そしてアイスホッケーは氷上でスケーティングを行なうが、『特異的エクササイズ』として、不安定なものの上で不安定さを加えたエクササイズがはたして必要なのか?では、本当に必要な安定性は何か?真の安定性は効率的な動作を可能にするということを強調されていました。

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◆第二部 実技『ケトルベルを用いたベーシックエクササイズ&上半身のプライオメトリックエクササイズ』

前半にケトルベルやプライオメトリックスの理論について説明がなされた後、実技に移りました。 実技の最初ではウォーミングアップとして、前半の講義で紹介されたエクササイズを行なった後、スタビリティエクササイズを行ないました。プランク姿勢において、チューブを引っ張り合うというもので、初めて取り組む参加者も多く、熱心に取り組んでいました。

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続いてケトルベルエクササイズに取り組みました。ケトルベルについても多くの参加者が初めて取り組むということもあり、積極的にチャレンジされていました。ケトルベルを選択する理由として、Scott先生は肩関節の柔軟性と安定性が必要であること、身体の左右差を明らかにできること、様々な動作のバリエーションがあることなどを強調されていました。同時に、十分な柔軟性と筋力がない場合は導入に気を遣わなければいけない、ということも同時に話されていました。

最後にメディスンボールを利用した上半身のプライオメトリックエクササイズを行ないました。こちらも皆、汗をかきながら、一生懸命取り組んでいました。

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本セミナーを通して、参加者の方が一生懸命、充実した表情を浮かべながら、エクササイズに取り組んでいたことが非常に印象的でした。Scott先生にとっても、札幌でセミナーを開催できたことについて、非常に感慨深いとお話しされていました。

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開催までご尽力いただきました札幌国際大学の小林秀紹様をはじめ、学長 越塚宗孝様、事務局長 荒戸裕司様、当日ご協力いただきました学生ボランティアスタッフの皆様、 通訳を務めていただきました高橋昌之様、運営をお手伝いいただいた北海道AADの藤原信介様、田中宏明様、認定検定員の鈴木真代様、すべての関係者の皆さまとご参加ただきました皆さまに、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

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2015年9月10日 (木)

受験対策講座

NSCA資格認定試験のための受験対策講座を8月22、23日に早稲田大学東伏見キャンパスで、9月5日、9月6日に大阪YMCA国際文化センターにて開催いたしました。

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本講座は、CSCSとNSCA-CPT資格認定試験について、本番の試験と同形式の問題を解き、これについて講師の方に解説いただき、教科書(ストレングス&コンディショニング第3版、NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識第2版)の内容を中心に確認していくものです。これまで学習されてきた成果を試すと同時に、得意・不得意分野の確認を行うことができます。

当日は両会場とも、受験を控えている方を中心に多くの方々が受講され、皆様集中して問題を解答しつつ、講師の方の解説に聞き入っていました。また、講義終了後も講師に対し熱心に質問をされる参加者の姿が目立ちました。

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講師の方には、実際の指導現場での経験等を織り交ぜつつ講義を進めていただくことで、知識の確認とともに、より有益な情報を得ることができたと思います。

受験者皆様の合格をお祈りしています。

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2015年3月19日 (木)

第3回NSCAジャパン・日本健康運動指導士会 合同学術大会のご報告

2015年3月7日(土)、第3回NSCAジャパン・日本健康運動指導士会 合同学術大会を、アバンティ響都ホールにて、『身体活動量の向上と運動習慣化のための指導方法について~“運動指導者として最善を尽くす”とは~』と題して開催いたしました。

本大会においては、厚生労働省、経済産業省、公益財団法人健康・体力づくり事業財団健康日本21推進全国連絡協議会公益社団法人日本フィットネス協会公益財団法人体力つくり指導協会特定非営利活動法人日本介護予防協会より後援のご協力をいただきました。

当日は約150名の方にご来場いただき、盛況のうちに終了しました。

大会の模様を、当日撮影した写真を中心にご紹介いたします。

◆開会挨拶

森谷 敏夫氏(京都大学大学院教授,NSCAジャパン理事長)

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◆基調講演1「笑いの演出~楽しみがら行う運動の効果~」

小野寺 昇氏(川崎医療福祉大学教授)

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◆講演・実演講習【ロコモティブシンドローム予防を目的とした体操の開発と普及事業について】

講演 「人間は考える足であるエクササイズ~LinQロコモ体操~開発経緯」

平瀬 正典氏(テンプスタッフライフサポート(株))・実演:LinQ

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講演 「健康づくり運動普及のための手段~光インターネット回線×テレビを使ったコンテンツ配信と、期待される効果~」

北川 智之氏(NTT西日本 九州事業本部 アライアンス推進部)

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実演講習  「ロコモ予防運動の紹介~LinQロコモ体操~」

解説 平瀬 正典氏 ・実演:LinQ

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◆基調講演2「欧米と日本の運動・健康についての意識や環境の違い」

大西 史晃氏(聖カタリナ大学 人間健康福祉学部講師,CSCS*D,NSCA-CPT*D)

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◆指導現場報告1「学生アスリートのトレーニング指導~モチベーションを観察する~」

青木 達氏 (龍谷大学スポーツ文化活動強化センターS&Cコーチ,CSCS,認定検定員)

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◆指導現場報告2「スクワットリーフレットを活用した運動指導の報告(子ども~中高齢者全般)とその結果について」

伊藤 由紀氏 (新潟大学大学院,CSCS,健康運動指導士)

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◆パネルディスカッション 【“運動指導者として最善を尽くす”とは?】

コーディネーター  阿部 良仁氏 (CSCS*D, NSCAジャパン事務局長)

パネリスト 大西 史晃氏・青木 達氏・伊藤 由紀氏 

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今回の合同学術大会では、 森永製菓株式会社様、NTT西日本株式会社様、有限会社ラウンドフラット様、株式会社GLAB様、セノー株式会社様、サンテプラス株式会社様、セイコーウォッチ株式会社様、株式会社ハヤブサ技研様の8社様にご協賛いただきました。

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最後に、当日ご協力いただきましたスタッフの皆様のおかげで、大きな問題もなく合同学術大会を開催することができました。すべての関係者の皆様に改めて心から御礼申し上げます。

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2015年1月16日 (金)

NSCAジャパン S&Cセミナー 開催のご報告

2014年12月23日(火祝)、和歌山県立医科大学みらい医療推進センターにて、NSCAジャパンS&Cセミナーを和歌山県立医科大学と共同開催しました。

◆午前

「レベルⅡ講習:レジスタンスエクササイズの再確認~一般の方からアスリート指導まで~」

講師:荒牧 友宏 氏(CSCS*D,NSCA-CPT*D,認定検定員,関西AD)

スクワットをはじめとしたベーシックなエクササイズを、様々なアスリート、一般の方を想定した指導方法をイメージしながら、実技を中心にお話しいただきました。

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◆午後

「ジュニアアスリートのトレーニング(実技編)」

講師:田中 礼人 氏(CSCS,NSCA-CPT, 認定検定員,卓球ナショナルチームトレーナー)

基本的なジュニア期の成長と運動能力の発達について、座学でお話しいただき、実際のエクササイズを沢山、ご紹介いただきました。 ウォーミングアップ、レジスタンスエクササイズ、アジリティトレーニング、プライオメトリクス、クールダウンなど、バラエティーに富んだ内容でした。

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お二人の講師とも、指導者自身がしっかりとした手本となる実技を見せられることは、何よりも説得力があり、どのようなクライアントに対しても重要であることを強調されていました。

受講された方は皆さん、熱心にメモをとられたり、実技を繰り返し確認したり、ご自身の現場に活かせるようにされているようでした。合計6時間の内容でしたが、あっという間に感じられたのではないでしょうか。

改めまして、講師の荒牧様、田中様、開催に向けて当日までの多大なご尽力をいただきました川端様をはじめとした和歌山県立医科大学みらい医療推進センターの皆さま、 そして何よりご参加いただきました皆様に、心より御礼申しあげます。

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2014年12月11日 (木)

2014年度 海外講師招聘セミナー(東京)

2014年12月8日(月)に、東京都江戸川区のタワーホール船堀にて NSCAジャパン、東京スポーツ・レクリエーション専門学校NSCAジャパン認定校)による共同開催で海外講師招聘セミナーを実施いたしました。

NSCAジャパンカンファレンスに引き続き、

David Szymanski(デビッド ジマンスキ)氏(CSCS*D,RSCC*E,FNSCA,NSCA理事)を講師に迎え、

『バットスイング速度向上に関する要因と向上のためのトレーニング法』と題し、2時間30分ご講演いただきました。

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来日時にDavid先生が強調されていたのは、

「せっかくこのような機会をいただいたので、私の持ちうる情報はできる限りお知らせしたい」という、お気持ちでした。

そのため、限られた時間の中でも多くの内容をご紹介いただきました。 ご参加いただいた皆さんの中には少し時間が足りないのではないかと思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、 David先生のお考えが反映されたものとしてご理解いただき、ボリュームたっぷりの資料を見直していただければ幸いです。

またその中でも、各種トレーニングプログラムを野球選手に提供するにあたり、どのような関連研究がなされているのか? を知識として持ち(つまり文献を読み解き)、それを基にして現場に合わせてアレンジすることの大切さを強調されていました。

経験に基づく指導ももちろん大切ですが、そこにはベースとなる客観性があってこそです。 なぜそのプログラムが必要なのか? どのように行なうのか? を確実に伝えながら指導を展開しなければならないと David先生はおっしゃっていました。

S&C指導者は常に関連する研究データをアップデートし、指導に活かしていかなければならないことを 学ぶことができたのではないでしょうか。

NSCAジャパンでのお申込みの方が50名以上、東京スポーツ・レクリエーション専門学校から150名以上、合計200名以上の方にご参加いただきました。

講師を務めていただきましたDavid先生、通訳をしていただきました石堂ルミ子様、デモ役を務めていただきました早瀬雄斗様、開催までご尽力いただきました東京スポーツ・レクリエーション専門学校の桐谷俊寛様、大島綾香様ほか、 関係各位の皆さまと ご参加ただきました皆さまに、この場をお借りして改めてに御礼申し上げます。

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