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2017年12月13日 (水)

NSCAジャパンS&Cカンファレンス2017開催

2017年12月9日(土)、10日(日)の2日にわたり、NSCAジャパンS&Cカンファレンス2017を、神戸ファッションマートにて開催いたしました。

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S&Cカンファレンス2017には、経済産業省、厚生労働省、スポーツ庁、公益財団法人健康・体力づくり事業財団、神戸学院大学、公益財団法人笹川スポーツ財団、ジャパン・アスレティックトレーナーズ機構(JATO)、健康日本21推進全国連絡協議会、NPO法人日本SAQ協会、NPO法人日本健康運動指導士会、公益財団法人日本体育協会、公益社団法人日本フィットネス協会、公益財団法人兵庫県体育協会、以上13団体に後援のご協力をいただきました。
当日は600名を超える多数の方にご来場いただき、大盛況でした。
ご参加いただきました皆様に、心より御礼申しあげます。

カンファレンスの模様を、写真を中心にご紹介いたします。

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◎◎◎1日目◎◎◎

開会に先立ち、篠田邦彦理事長からの挨拶がありました。挨拶の中で、先日ウェブサイトで発表された、NSCAジャパンと人材派遣会社大手の株式会社パソナとのパートナーシップ協定締結についても報告がありました。今後、指導者がきちんと職を得て安定した生活を営めるような取り組みを会としても進めていきます。

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Pasona

Mark Nutting 氏(CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, ACSM HFD, ACSM CEP)
「パーソナルトレーニング市場の開拓」

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平山邦明 氏(PhD, CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, 早稲田大学)
「プライオメトリックスの基礎理論」

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『パーソナル/グループトレーニング事例報告』
渡部真吉 氏(NSCA-CPT, 東北AAD, 柔道整復師)
「パーソナルトレーニングの実際-クライアントに対する目的別対応法-」51 菊池考祐 氏(MEd,CSCS, 中四国AD)
「高齢化率の高い地域における効果的な指導とは-「その人が住む地域」に出向いた運動指導の意義-」52

『SIG:Special Interest Group』
「ラケットスポーツのLTADの中でS&C担当者がどのように関われるか 他」
座長:米澤和洋 氏(CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, 認定検定員, NSCAジャパン副理事長, 株式会社ATHER)

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『S&C分科会』
「測定結果をトレーニング指導にどう生かすか」
座長:大崎正則 氏(CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, 認定検定員)

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『口頭発表』

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佐藤正裕 氏(MS, 理学療法士, 日体協公認AT, 八王子スポーツ整形外科)
「腰痛予防のスクリーニングとエクササイズ指導-鍛える前に整える-」

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小清水孝子 氏(MS, 管理栄養士, 日体協公認スポーツ栄養士, 大妻女子大学)
「スポーツをしている女性の減量時の問題点と栄養サポート」

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『懇親会』
米国NSCA理事・Michael Miller氏(International Relations Officer)、NSCAジャパン理事・葛原憲治氏、NSCAジャパン副理事長・米澤和洋氏による挨拶も行われました。
今年は150名近くの方が参加し、交流を深めました。
懇親会時に行われた「表彰式」については、改めて別途、掲載させていただきます。

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◎◎◎2日目◎◎◎

Michael Miller 氏(PhD, CSCS, ATC, NSCA理事)
「腸脛靭帯炎の予防法」

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企業セミナー<Brought to you by Watt Bike>
小山孟志 氏(CSCS, NSCA-CPT, 東海大学)
「自転車エルゴメータ「ワットバイク」を用いたアスリート能力評価、トレーニングの実践と発展性」

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泉建史 氏(NSCA-CPT, ACSM/EP-C,NSCAジャパン広報委員長, 関西AAD, JOC強化スタッフ/体操・トランポリン/ナショナルチーム フィジカルコーチ)
「フィジカルトレーニングの導入とアプローチ-自重を活用した身体チェックとトレーニング例-」

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鈴木拓哉 氏 (CSCS, 認定検定員, ドームアスリートハウス)
「段階的ウォームアップとトレーニングプログレッション-サッカー現場での実践例をもとにして-」

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白水直樹 氏(MS, CSCS, 鍼灸師, 按摩マッサージ指圧師, 北海道日本ハムファイターズ)
「投動作/打動作の運動特性とそのトレーニング要素」

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企業セミナー<Brought to you by MAKI SPORTS>
牧直弘 氏 (NPO法人日本ウェーブストレッチ協会マスタートレーナー)
「ウェーブストレッチリング活用による最新筋膜リリースと腹圧強化法」

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Mark Nutting 氏(CSCS,*D,NSCA-CPT,*D,ACSM HFD,ACSM CEP)
「対象者のレベルを問わないブートキャンプの応用」

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佐藤晃一 氏(MS, ATC, バスケットボール日本代表パフォーマンスコーチ)
「スポーツと生活のための反射性トレーニング-反射性トレーニングを使った下肢の動作パターンの促進-」

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後藤一成 氏(PhD, 立命館大学)
「高強度運動が食欲に及ぼす影響-運動後における食欲減退の機序とその対策-」

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長畑芳仁 氏(MS, 日体協公認AT, 帝京大学)
「パートナーストレッチング」

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Scott Caulfield 氏(CSCS,*D, RSCC*D, NSCA本部ヘッドS&Cコーチ)
「コアトレーニングプログレッション」

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吉田直人 氏(CSCS, NSCA-CPT, 認定検定員, NSCAジャパンHPCヘッドS&Cコーチ)
渡部一郎 氏(MA, CSCS, USAW, NSCAジャパンHPCアシスタントS&Cコーチ)
「チームスポーツのハイ インテンシティ トレーニング(HIIT)」

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【ポスター発表】
合計32演題の応募をいただきました。 参加者の方にご投票いただき、最優秀賞を選定いたします(受賞者は後日公開します)。

Poster

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今年度のカンファレンスでは、株式会社ザオバ様株式会社THINKフィットネス様株式会社ウエサカ ティー・イー様有限会社MAKIスポーツ様wattbike japan様CLIMB Factory スポーツITカンパニー様サンテプラス株式会社様有限会社ラウンドフラット様セノー株式会社様日本キスラー株式会社様ミューラージャパン株式会社様株式会社 Real Style 様の12社様にブースを出展していただきました。

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当日ご協力いただきましたボランティアスタッフの皆様のおかげで、大きな問題もなくカンファレンスを開催することができました。すべての関係者の皆様に改めて心から御礼申し上げます。

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