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2015年11月10日 (火)

後援セミナー「ウオーキング指導者のためのワークショップ(平成27年度 新潟大学公開講座)」のご報告

平成27年10月18日(日)8時30分~16時15分 新潟大学教育学部304,305講義室、第3体育館にて、新潟大学公開講座「ウオーキング指導者のためのワークショップ」を開催しました。 募集30名に対し28名参加(CSCS5名、健康運動指導士・健康運動実践指導者9名を含む)でした。

1時間目は篠田邦彦が「ウオーキングに関する最新のエビデンス」と題して講義を行いました。途中、アライメントチェックやスクワットの基本の実技などを入れ、受講者同士の交流を図りながら、ウオーキングに関する最新の研究結果を学びました。

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2時間目はウオーキングに関わるアライメントチェックと修正プログラムの実技です。互いに身体各部位のアライメントをチェックした後、次第にウオーキング動作のアライメントチェックに移り、自身の動作チェックと他者観察の練習をしました。 昼休みののち、3時間目からは体育館に場所を移し、ウォーミングアップ~ウオーキング~クーリングダウンのアライメントチェックと修正プログラムの実習を行いました。

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4時間目は視覚障碍者の方のウオーキングを補助する「伴歩(ばんぽ)」を行いました。2人組で一人がアイマスクをかけ、もう一人が伴歩者の役となって障害物を乗り越えたり、途中でジョギングを取り入れたりする歩行の練習をしました。

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最後に外に出て、正しい靴の履き方、坂道や階段の上り下りで「二軸歩行」の練習をして終了しました。

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新潟大学 篠田邦彦(CSCS,*D,NSCAジャパン理事)篠田浩子(CSCS)

NSCAジャパンウェブサイト

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