« 南関東ADセミナーのご報告 | メイン | 中四国ADセミナーのご報告 »

2014年11月25日 (火)

第12回 体育・スポーツ科学関連三大学院連携事業(NSCAジャパン協力)のご報告

11月22日(土)に、日本体育大学大学院、日本女子体育大学大学院、国士舘大学大学院の三大学院主催による「第12回 体育・スポーツ科学関連三大学院連携事業」が、国士舘大学多摩キャンパスで開催されました。

1 
“スポーツトレーナーの未来” と題し、NSCAジャパン事務局長の阿部良仁氏が1講座、担当させていただきました。

講演は、米国フットボールの観客動員等の規模と日本のプロスポーツの規模の違いや、米国では、スキルコーチ、アスレティックメディスン、ストレングス&コンディショニング(以下、S&C)の3領域の連携ができていることの実例を紹介し、 特に、CSCSに代表される、S&Cコーチは、科学的知見を適用してアスリートをトレーニングする専門職であり、安全で効果的なS&Cプログラムを実施する上で非常に重要な役割を担う存在であることを強調されました。 今後、日本では、S&Cとアスレティックメディスンとの連携が重要になるのではないかと説明されました。

また、これからスポーツ現場でトレーナーを目指す参加者の方々に向けてのメッセージとして 大地 智氏(CSCS,全米テニス協会ヘッドS&Cコーチ)他、海外や国内で活躍されているS&Cコーチからのアドバイスや、福永 哲夫氏(鹿屋体育大学学長)の新たな実践や事例研究を主体としたスポーツ科学推進についても紹介されていました。

これからのスポーツ業界の未来を担うフレッシュな方々に、後押しとなる機会になったのではないでしょうか。

2221_2

2324

 

NSCAジャパンウェブサイト

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/470869/33065819

第12回 体育・スポーツ科学関連三大学院連携事業(NSCAジャパン協力)のご報告を参照しているブログ:

                                 Copyright (c) 2010 NSCA JAPAN. All Rights Reserved