2017年5月26日 (金)

南関東ADセミナーのご報告

5月13日(土)、20日(土)の二日間に渡り、東京墨田区にあるUniversalstrength錦糸町にて、南関東AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。

このセミナーは、通年型ADセミナーとして組まれた、技術修得・指導技術の向上を目的とした内容となっております。 第5回目となる今回は、『レベル I 講習:バックスクワットの指導方法を学ぶ』をテーマにし、早瀬 雄斗氏(認定検定員)に講師を勤めていただきました。

◆初日は、リバースランジとルーマニアンデッドリフトから自重スクワットへ繋ぐ流れを実践し、参加者の皆様同士で、各エクササイズの特徴やエラーをディスカッションをしていただきました。

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◆二日目は、リバースランジとルーマニアンデッドリフトを復習し、グッドモーニングによるウォームアップを行い、バーベルスクワットを実践しました。 バーベルスクワットを実践しつつ、エラーを確認し、皆様で相互指導を行いました。

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指導者同士でのディスカッションや、エラーを確認し合い、相互に指導し合う、良い機会になったと思います。

次回は、通年型ADセミナーの2クール目、『レベル Ⅰ 講習:デッドリフトの指導方法を学ぶ』を、5月27日(土)、6月3日(土)に開催いたします。

皆様の参加をお待ちしております。

NSCAジャパン南関東アシスタント地域ディレクター  桜井 秀和

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2017年5月23日 (火)

関西ADセミナーのご報告

2017年5月20日(土)大阪府大阪市中央区にありますスタンドアップスタジオにて関西AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。「下半身強化と自重トレーニング」をセミナーのメインテーマとして講師をお招きし総計3時間の講義を行ない実践的でとても充実した内容となりました。

◆  「レベルⅠ講習:下半身強化エクササイズ」

講師:松本 健二 氏

レベルⅠ講習の基本的なスクワット動作の確認を実施しました。スクワットのスタンスにおける左右のバランスや効果をあげる為の動作づくりも実践形式で紹介していただき、その後フロントランジの紹介では動作を正確にすることでスクワットの内容にも連動することも確認できました。日本代表選手(五輪出場)などのパーソナル指導でも活用するトレーニング動作と競技との違いや位置づけもわかりやすい解説いただき参加される皆様より「指導の現場でつかってみます」「パーソナルの現場で簡単に伝えることができます」と多数の声をいただきました。

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◆  「自体重エクササイズの活用と実践」

講師:藤田 賀史 氏

前半講義のスクワット、ランジに対して藤田講師は上半身エクササイズのプッシュアップを代表例として活用法を紹介していただきました。導入前にはモビリゼーションや姿勢の取り方を確認してまずは自身の身体を理解してから自体重エクササイズにうつる重要性をお伝えいただきました。プランク動作や逆立ち姿勢、そういった1つ1つの確認が自重エクササイズに繋がることを理解いただきました。多岐のスポーツの競技に関わり最近では国際大会に出場しているボクシング選手(東洋王者)のパーソナル指導もしている藤田講師ですができるだけ基本を確認する大切さを伝えているとのことです。参加される皆様よりも「1つの動作を大切に伝えます」「わかりやすかったです」と多数の声をいただきました。

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今回のセミナー開催にあたり講義内容を解りやすくまとめていただいた松本講師、藤田講師に深く感謝いたします。また、サポートとして入っていただいた松田様、藤林様、スタンドアップスタジオ・鍼灸整骨院グループの皆様誠にありがとうございます。講義にご参加していただく皆様の貴重な情報・共有が先の未来にむけてNSCAジャパンが進んでおります。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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NSCAジャパン関西アシスタント地域ディレクター 泉 建史

NSCAジャパンウェブサイト

沖縄ADセミナーのご報告

5月21日(日)、沖縄県宜野湾市にあるSOLA沖縄保健医療工学院にて、沖縄AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。
今回は、大城英稔氏(CSCS、一般社団法人スポーツおきなわ代表)をお招きし、「競技力向上の為の測定評価」というテーマで講義・実技を行っていただきました。

◆午前の部では、座学中心になぜ測定・評価が必要なのか?というところから、大城先生の経験や学んだことも交えながら、お話いただきました。

Photo ◆午後の部は、測定の実演・実践を中心に行いました。測定の実践をしながら、リスク管理や測定のポイント、対象者などに関してもわかりやすく説明していただきました。実際に受講者自身が測定に参加したことで、クライアントの気持ちもわかり、いろいろ感じることができて充実した内容になったかと思います。
測定者の目的に合わせて、何をチョイスしていくのか、いいヒントになりました。

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測定の数値だけでなく、トレーナーとしてモチベーションの上げ方や雰囲気づくり、私たちトレーナーとしての価値をクライアントにどう伝えていくかなど、たくさんご指導いただきました大城様、この場をお借りしまして感謝申し上げます。
最後になりますが、会場のご提供いただきましたSOLA沖縄医療工学院様やご協力いただきました関係者の皆様・受講者の皆様へ感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。

Photo_8 NSCAジャパン沖縄アシスタント地域ディレクター 金城 智士

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2017年5月17日 (水)

第52回日本理学療法学術大会ブース出展のご報告

2017年5月12日(金)~14日(日)の3日間、幕張メッセ国際会議場・国際展示場、東京ベイ幕張ホールにおいて第52回日本理学療法学術大会が開催され 去年に引き続きNSCAジャパンもブース出展いたしました。3日間のトータルで約6,500名以上の方が参加され盛況のうちに終了いたしました。

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NSCAジャパンブースでは、多くの理学療法士の方にお越しいただきNSCA認定資格を始め、資格取得後の活動に関する質問を受けました。 多くの方は、理学療法士として活動されていてご自身のキャリアアップでNSCA資格取得をして指導分野を広げようと志されている方が多く 「これからの整形外科におけるトレーナーの役割と地位~みどりクリニックにおけるシステムの紹介と提言~」瀬戸口 芳正氏の記事をご案内したら20代~30代の方は、 今後のキャリアアップの参考にしたいと興味を示していただけました。 是非、NSCA認定資格を取得してご自身のキャリアップに活用いただけると幸いです。

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また、理学療法士の方でCSCSを取られた方が資格を持っただけになってしまっていてより理解を深めたいというお話があり2017年8月5日(土)、6日(日)に NSCAジャパン Human Performance Centerにて開催する、「エッセンシャルセミナー」をご案内したところ是非、参加したいとおしゃっていただけました。 NSCA-CPT認定試験の受験を検討している方や、これからパーソナルトレーナーを目指す方にオススメの内容となっておりますので、ご参加お待ちしております。

次回は、7月25日(火)~27日(木)に東京ビックサイトにて開催される、SPORTEC2017に出展いたします。

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2017年4月28日 (金)

日本気象協会主催「熱中症ゼロへ2017シンポジウム」レポート

2017年4月25日、東京都千代田区の毎日ホールにて、一般財団法人日本気象協会、「熱中症ゼロへ」プロジェクト運営事務局主催で行われた「熱中症ゼロへ2017シンポジウム」の報告です。 毎日新聞社協力のもと、報道各社、プロジェクト加盟団体ほか100名以上が参加したイベントでした。

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熱中症ゼロへプロジェクトにはNSCAジャパンも協力団体として加わっており、今回は、澤野 博 氏(CSCS,*D,NSCAジャパン広報委員,ユニット代表)にもパネラーとして登壇いただきました。

◆パネルディスカッション「スポーツと都市の熱中症について」~スポーツを“する人”、“観る人”、“運営に携わる人”~

パネリスト:澤野 博 氏、三宅 康史 氏(帝京大学医学部教授 帝京大学病院高度救命救急センター長) 

コーディネーター:石榑 亜紀子 氏(日本気象協会 気象予報士)

澤野氏はトレーニングコーチとして、実際の現場では、熱中症対策のためということではなく、パフォーマンス維持のために、当然、水分補給が必要であると指導しているというエピソードなどを話し、「パフォーマンス維持のために」と伝え水分補給を促すことは、競技スポーツの現場に限ったことではなく、様々な場面でも使えるよいフレーズではないかとコーディネーターの石槫氏も共感されていました。

また、今後、スポーツをボランティアとして支えるという活動が増えてくることについては、普段から心がけていることとして、ドリンクをもし2つ取れるとしたら、1つは必ず、「水」を取ること。これは、誰かがケガをした時にも使えたり、自分以外の人のためになるということを話し、これには医療の立場から三宅氏も大いに共感されていた様子でした。

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パネルディスカッションの前には、石榑氏、三宅氏の講演のほか、 平田 晃正 氏(名古屋工業大学大学院教授)の「新しい熱中症予防コンテンツの発表とその解説」の講演があり、 研究に基づいて考案された、誰でも使えるコンテンツ『熱中症セルフチェック』https://www.netsuzero.jp/selfcheck の発表もありました。

石槫氏からは、気象医予報士として、今年の夏も猛暑になる見込みと予報がありました。

NSCAジャパンとしても熱中症予防啓発活動に協力できることに取り組んでまいります。

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2017年4月27日 (木)

HPC利用報告(日本ライフセービング協会 第10期ハイパフォーマンスチーム)

2017年4月22日(土)、NSCAジャパンHuman Performance Center(日本ストレングス&コンディショニングセンター、以下HPC)を、特定非営利活動法人日本ライフセービング協会 第10期ハイパフォーマンスチームが、トレーニング合宿で利用されました。

以下、チームからのコメントです↓

2017年からスタートした第10期ハイパフォーマンスチームの「トップ」および「強化育成」選手のオフシーズン強化合宿は1月、3月、そして今回の4月と3回実施いたしましたが、各自が所属先で実施してきたトレーニングの進捗を確認する機会としてフィールドテストや筋力テストを実施してきました。

そのテストをもとにプログラムのアップデートをおこない、テストの結果も向上・改善がみられております。ストレングストレーニングについては、強化育成段階からトップ選手まで共通した基本的な種目(BIG3)の実施を推奨しており、テストおよびエクササイズテクニックのアドバイスを実施するにあたっては、NSCAジャパンHPCは、とても使いやすく、またやりたいことが十二分におこなえる環境であり、利用させていただき大変助かりました。

これからは競技会や海岸のガード活動が始まることになりますが、引き続き強化を継続していき、2年後に開催されるライフセービング競技の世界選手権でのメダル獲得、さらにはガード活動をするライフセーバー全体の体力向上に取り組んでいきたいと思います。

2017年4月22日

特定非営利活動法人日本ライフセービング協会 第10期ハイパフォーマンスチーム

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2017年4月26日 (水)

南関東ADセミナーのご報告

4月15日(土)、22日(土)の2週に渡り、東京都墨田区にありますUniversal Strength錦糸町にて南関東AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。

このセミナーは、通年型ADセミナーとして組まれた、技術修得・指導技術の向上を目的とした内容となっております。 第4回目となる今回は、『レベル I 講習:ハングクリーンの紹介と実践』をテーマに、私、桜井 秀和(認定検定員)が講師を務めさせていただきました。

◆1日目は、ルーマニアンデッドリフトにより、ハムストリングの筋力と柔軟性を確認しました。 更に、フロントスクワットを実施し、ハングクリーンの適切なキャッチ姿勢に繋がるフォームを学びました。 レベル I 講習で修得するべき、分習法の紹介は、ストレートアップ、ジャンプウィズバー、ハイプル、ラッククリーンを行いました。 皆様、慣れない動作の様でしたが、積極的に実践されていました。

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◆2日間は、1日目に紹介したテクニックを基に、スタート姿勢の徹底とフルエクステンション、正しいキャッチ姿勢を指導し、皆様でディスカッションをしながら実践していただきました。 ハングクリーンは、資格取得者として修得しておく事が望ましい、爆発的エクササイズの一つです。 こういった機会が無ければ、取り組めないという参加者も多く、今後も継続して学べるセミナーを企画して参ります。

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5月13日(土)、20日(土)から、いよいよ通年型ADセミナー、2クール目の『レベル I 講習:バックスクワットの指導方法を学ぶ』を開催いたします。

皆様のご参加お待ちしております。

NSCAジャパン南関東アシスタント地域ディレクター  桜井 秀和

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2017年4月10日 (月)

南関東ADセミナーのご報告

4月1日(土)、8日(土)の2週に渡り、東京都墨田区にありますUniversal Strength錦糸町にて南関東AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。

このセミナーは、通年型ADセミナーとして組まれた、技術修得・指導技術の向上を目的とした内容となっております。 第3回目となる今回は、『レベル I 講習:ベンチプレスとベントオーバーロウの紹介と実践』をテーマに、桜井 秀和氏(認定検定員)に講師を務めていただきました。

◆1日目はベンチプレスを中心に指導をしていただきました。 はじめにグリップ幅などベンチプレスのフォームについて、参加者の方々が普段はどの様に実践・指導をしているか、またその理由等を全体でディスカッションしました。 桜井氏は、ストレングスコーチやパーソナルトレーナーがクライアントへ指導するベンチプレスは安全で効果的なフォームで行われることが重要であり、より高重量を持ち上げることが目的である競技としてのベンチプレスとは分けて考える必要があると説明されました。 また、上肢の押す動作のバリエーションとしてプッシュアップ、プライオプッシュアップが紹介されました。

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◆2日目はベントオーバーロウを中心に指導していただきました。 グリップ幅や上半身の角度、バーベルを引く位置等を細かく説明して頂きました。 1日目と同様、引く動作のバリエーションとしてワンハンドロー、ホリゾンタルプルアップ、チンアップが紹介されました。

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両日ともエクササイズの紹介・説明の後、押す・引くの動作のスーパセット(ベンチプレスとホリゾンタルプルアップ、ベントオーバーロウとプッシュアップなど)を用いて参加者の方々に実践して頂きました。 どの種目においても参加者の方々から積極的に講師に質問をしていただき、とてもいい雰囲気でセミナーを開催することが出来ました。

今後もセミナーは続いていきますので、皆様のご参加をお待ちしております。

ボランティアスタッフ 田中 郁(CSCS、NSCA-CPT、レベルⅠ認定)

2017年4月 6日 (木)

NSCAジャパンHuman Performance Center竣工記念式典

2017年4月2日(日)、NSCAジャパンHuman Performance Center(日本ストレングス&コンディショニングセンター、以下HPC)の竣工記念式典を行いました。

HPCの今後の取り組み等について説明がなされ、関係者約100名を午前と午後に分けて招待し、盛大に執り行なわれました。

当日の様子を写真を中心に紹介します。

◆テープカットセレモニーの様子

森谷 敏夫 氏(NSCAジャパン理事長)、井崎 義治 氏(流山市長)氏、G. Gregory Haff 氏(米国NSCA本部理事長)

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◆井崎市長の祝辞・吉田ヘッドS&Cコーチとの記念撮影

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◆G. Gregory Haff氏の祝辞・特別講演

午後には「科学と現場の橋渡し役として:“スポーツ科学” vs “スポーツ科学信仰”」と題し、特別講演も行われました。

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◆森谷理事長の式辞・特別講演 午前には「筋肉は偉大な臓器である」と題し、特別講演も行われました。

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◆花木 祐真 氏(横浜市立横浜商業高等学校・専属ストレングストレーナー)による発表

横浜市教育委員会からの業務委託事業として、NSCAジャパンが4年前より実施している横浜市立横浜商業高等学校での取り組みと、その成果について発表が行われました。 HPCは、ジュニアアスリートへのトレーニング指導の場としても活用していく予定です。

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◆ウエイトリフティングデモンストレーションの様子

五百蔵 正和 選手(ウエイトリフティング競技 男子69キロ級)

最後の記念撮影写真は、左から

・仁科 健太郎 氏(千葉県ウエイトリフティング協会理事長)

・篠宮 稔 氏(日本ウエイトリフティング協会専務理事)

・五百蔵 正和 選手

・泉 建史 氏(オリンピック強化スタッフ/フィジカルコーチ/YFC総括、NSCAジャパン広報委員会委員長)

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◆トレーニング指導デモンストレーションの様子

HPCヘッドS&Cコーチ・吉田 直人 氏とプロビーチバレー選手・草野 歩 選手

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◆当日までにたくさんのお花等も頂戴いたしました。ありがとうございました。

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NSCAジャパン機関誌『ストレングス&コンディショニングジャーナル』2017年5月号でも、式典のレポートを掲載いたします。

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2017年3月29日 (水)

尼崎市消防局トレーニング研修

平成29年3月23日(木)、兵庫県の尼崎市北消防署多目的ホールで消防職員に対するトレーニング研修を行いました。講師の先生は、ラグビートップチーム、ヤマハ発動機ジュビロ(静岡県)ストレングスコーチの井野川基知先生にお願いしました。

消防吏員は火災現場、救急現場、救助現場等で体力を必要とします。市民の生命、身体、財産を保護するためには強靭な身体をもってこそ、その任務を遂行することができます。

今回の研修会で井野川先生には消防吏員に必要な体力要素、職務における傷害リスクを詳しく説明していただき、トレーニングを行うことの効果についてご説明いただきました。消防吏員である私が聞いても、的を得たご説明でした。

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ご指導いただいたトレーニング種目を一部ご紹介すると、プランク、ラテラルプランク、ヒップコンディショニング、ハムトランクカール、T字キープ、最後にストレッチです。種目ひとつひとつ意識する箇所、保たなければならない姿勢を共にご説明されました。職員は普段のトレーニングと違い正確で的確なトレーニング方法を学びました。

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尼崎市北消防署内を使用しての研修会をお願いしていたのですが、自体重のみで単純な動作から複雑な動作へ漸進していき、職員は汗をかきながらの実技研修会となりました。井野川先生、お忙しい中、そして企画から開催までのタイトな日程での資料作り等ありがとうございました。

Dsc_0202 NSCAジャパン関西アシスタント地域ディレクター 井本 勝

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