2017年1月12日 (木)

平成28年度八戸市青少年指導者養成講座 教材提供のご報告

2016年11月5日(土)、八戸市庁舎にて開催されました八戸市青少年指導者養成講座の講師をNSCAジャパン東北アシスタント地域ディレクターの私、川端悠が担当させていただきました。

当日はコーディネーショントレーニングに関する理解と実践の解説をさせていただきました。 講座には小学校の先生、スポーツ少年団の指導者、市内の公民館で働いている方々40名が参加されました。

なお、NSCAジャパンから「ケガしないためのからだづくり」が参加者全員へ配布され、障害予防とスポーツパフォーマンスの向上を目的としたエクササイズとその動作の確認に活用させていただきました。 DVDは分かりやすくコンパクトにまとめられているため私も動画資料として使いやすいばかりではなく、参加者からも指導に活かしやすいとお声をいただきました。

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本講座に参加された方は熱心な指導者ばかりでしたので、DVDの配布を通じて八戸市内の運動指導にNSCAのメソッドが深く浸透していくことと思います。

NSCAジャパン東北アシスタント地域ディレクター 川端 悠

NSCAジャパンウェブサイト

2016年12月26日 (月)

関西ADセミナーのご報告

12月23日(金)、公益財団法人兵庫県体育協会様と公益財団法人尼崎市スポーツ振興事業団様からの後援を得て、尼崎市園田地区会館にて関西AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。

認定検定員でNSCAジャパン 教育事業マネージャーの飯田 祐士 氏をお招きし「レベルⅡ講習:プライオメトリックスの基礎と実践的な導入方法」の実技を講習していただきました。 まず、飯田氏は、「競技中で怪我が多いのはジャンプ後の着地の時」、「床は多少のクッション性がある方がよい」とご説明されました。今回使用した尼崎市園田地区会館は運動を目的とした施設ではないため、床は硬いコンクリートであるため、ヨガマットを使用する工夫をしました。

講義内容は、着地姿勢の重要性からプライオメトリックスの利点、パワーの種別、パワーの方向特異性、そしてエクササイズの選択は多くの時間を使いご説明され、強度・量・漸新性やプログラムデザインへと進みました。 興味深かったところは、SSC(筋の伸張反射)を使うことによって、CMJ(カウンタームーブメントジャンプ)とSQJ(スクワットジャンプ)で18~20%の違いがみられたこと。しかし、すべての動作がSSCを使い、プライオメトリックスを導入するものではなく、競技によって使い分けることが必要という部分です。その部分はバレーボールのジャンプ動作や競泳のスタート時の飛び込む場面の違いを例えてご説明されていました。

実技に関しては、硬いサーフェスや受講者の疲労を考慮しプライオボックス等の数を用意しました。 下半身はプライオボックスやミニハードルを使用し、上半身はメディシンボールを使い、実技を行いました。それぞれのポイントを詳しく説明しながらの実技は受講者にとって理解しやすかったようです。

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4年が明けましたら、第5回国際カンファレンスが幕張メッセにおいて平成29年1月27~29日の3日間の日程で開催されます。ご都合つく方はぜひお申し込みください。
 
NSCAジャパン関西アシスタント地域ディレクター 井本 勝

NSCAジャパンウェブサイト

北海道ADセミナーのご報告

12月18日(日曜日)、北海道札幌市清田区にある札幌国際大学において、北海道AD(地域ディレクター)セミナーが開催されました。
講師に瀧澤 一騎 様(一般社団法人 身体開発研究機構)をお招きし、「走を分解して理解する」のタイトルで午前9時半から6時間の講義および実技研修を行って頂きました。
セミナー内容は、先ず身体運動、競技パフォーマンスの基本である「走」について1時間ほどの講義を行った後、5時間にわたり理論を交えながらの実技を行っていただきました。

レーニングにおいて走ることの位置づけも実は十分ではないとの現状を念頭に、走の動きに関する詳細な講義が進みました。

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実技講習では、走動作の理論を確認しながら、走の能力を上げるためのトレーニングと、トレーニングで走ることによって得られる効果について解説され、走に関する様々なドリル、スラッツを使ったステップ、ミニハードルを利用した動きのポイントの洗い出し、フリーウエイトを用いた動きの確認など、現場重視の実技に主眼を置いた利用価値の高い講習でした。

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会員の皆様には基本的な指導内容である走に関する基本事項の確認と再発見の機会になったのではないでしょうか。
ご参加頂いた皆様の現場での指導に貢献できたものと思います。

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NSCAジャパン北海道地域ディレクター 小林 秀紹

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2016年12月22日 (木)

中四国ADセミナー 兼 JASA-AT岡山県協議会トレーニング研修会のご報告

2016年12月18日(日)、岡山市東区の環太平洋大学にて「NSCAジャパン中四国地域ディレクターセミナー 兼 JASA-AT岡山県協議会トレーニング研修会」を開催しました。 今回は日本体育協会アスレティックトレーナー岡山県協議会様との共同開催で、アスレティックトレーナーの方々も多数参加されました。

午前は環太平洋大学の河野儀久氏(中四国アシスタント地域ディレクター)に『レベルⅠ講習:上肢編』を務めていただき、午後は同じく環太平洋大学の田中淳氏に『レベルⅠ講習:下肢編』を務めていただきました。

◆午前の様子

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◆午後の様子

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受講者の中には初めてオリンピックバーを握られた方もおられたかと思いますが、初めての方でも分かりやすいように、そしてより効果的にバーを握るためのポイント(意識の仕方)などをお話くださり、 認定者でも普段行なっている(自己流になっている)ことや通常感じていた違和感や疑問の解消になったと思います。

また、上肢種目の中の『インクラインベンチプレス』では、リクライニングシートの設備がないなどの理由でNSCAの認定者でも『初めて』とおっしゃられる方が結構いらっしゃって、いつも行なっているものとの違いを実感されていたように思います。

今回のような他団体との共同開催は岡山県では初の試みでした。開催にあたり不安なこともありましたが、参加定員を少人数に設定したこともあり、講師・スタッフと参加者がじっくりコミュニケーションをとることが出来た環境は、受講者としても会としてもとても有意義なものになったと思います。 これも環太平洋大学の講師お二人のお気遣いと、会場や講座のご準備のおかげです。

また、この会の発起人のAT岡山県協議会石田様、NSCAジャパン事務局前川様、遠方からスタッフとして駆けつけて下さった中四国地域ディレクターの菊池様、その他会開催にあたりご協力くださった方々にも大変感謝しております。

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この場をお借りに皆様に御礼を申し上げます。 最後に、 『団体と団体の垣根を超えた繋がりがはじまったことが本当に素晴らしい』と言って下さった方がいます。 今回を機に、更にさまざまな環境の方々と共にS&Cを学んでいける場を提供出来るよう、まずは中四国地域を盛り上げていこうと思っております。

NSCAジャパン中四国アシスタント地域ディレクター 生田 晶子

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2016年12月20日 (火)

東北ADセミナーのご報告

12月18日(日)、秋田県青少年交流センター・ユースパルにて、東北ADセミナーを開催いたしました。
今回は講師としてプロ野球『横浜DeNAベイスターズ』より、宮本 健志 氏(PT,CSCS,JATI-ATI)、四角 純哉 氏(NATA-ATC,CSCS,CES)の両名をお招きし、「横浜DeNAベイスターズのコンディショニング~障害予防も含めて~」というテーマの下、講義と実技を交えてご講演頂きました。
昨年は球団創設以来初めてとなるクライマックスシリーズ進出など、シーズン終盤まで優勝争いを繰り広げた横浜DeNAベイスターズ。
そのシーズンの中でどの様なコンディショニングを行い、グラウンドでパフォーマンスを発揮させて来たのかという点は、多くの参加者が興味を持っていた部分であったと思います。

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講義では球団の構成や特徴、トレーナーの業務内容という部分から始まり、横浜DeNAベイスターズにおけるコンディショニングの考え方や、実際に行っているチェック項目・エクササイズへと進んで行きました。
後半の実技では2人1組となり、実際の動きを通して行っている動作の意味やフォーム、意識する部分等を細かくチェックし合いながら行ないました。
受講者の皆さんの熱心に取り組まれている姿に応える様に、講師のお二人も熱のこもったご指導を展開されていたのが印象的でした。
最後に球団が取り組まれている「チームビルディング」についてもご紹介頂き、トレーナーも球団という組織の一員として、専門性を生かしつつどの様に他職種と連携を取りながら同じ目標に向かって行くかというお話は大変興味深いものでした。

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今回は、前日に秋田県内の有志で企画した「スポーツメディカルセミナー」と連携を取りながら開催し、整形外科医、理学療法士、柔道整復師、トレーナー、指導者という様々なバックグランドをお持ちの方にも多数ご参加頂けました。 秋田県では近年毎年野球をテーマにセミナーを開催しておりますが、年々参加者も増え、地方都市では未だに馴染みの少ないS&Cという概念を多くの方々にお伝え出来る良い機会となっていると感じております。 今後も継続して、受講者の方々の活動の糧になる様な時間を提供し続けて行きたいと思います。 最後となりますが、セミナー開催に際し、遠方にも関わらず本講演を快諾頂いた宮本、四角両講師、そしてご参加頂きました皆様に、この場をお借りしまして感謝申し上げます。

NSCAジャパン 東北アシスタント地域ディレクター 渡部 真吉

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甲信越ADセミナーのご報告

2016年12月11日(日)新潟県新潟市のアップルスポーツカレッジにて、甲信越AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。当日は、一般参加の方々、認定校学生様より17名の方にお越しいただき講義を開催いたしました。

◆午前の部は、デモンストレーション能力と見る目を養うという題目にて、実技を実施いたしました。参加者の方々には、3~4人程度のグループになっていただき、事前に細かいフォームのチェックポイントなどはあえて説明せずに、グループ内でチェックしていただきました。各グループによっては、レジスタンストレーニングに頻繁に取り組んでいる方から、初心者の方まで様々でしたが、現在の見る目で一生懸命にチェックしていただきました。

チェックは、実際に目で確認→問題点の抽出→問題の原因→問題の改善策→改善策の実施→考察という流れで実施いたしました。 皆様原因とその改善策を考える事に苦労していたようです。

最後には、今回の参加者の方々に多く見られた問題点の改善策をお伝えし、体の変化を実体験していただきました。

見る目・デモンストレーション能力は、1日で身につくことではないため 今回のチェックした流れで、実践していただきながら2つの能力を高めるきっかけとなれば幸いです。

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◆午後は、エクササイズ主導ではなく、目的から考えるコンディショニングという演題にて座学を実施いたしました。巷では、色々な効果があるエクササイズが紹介されていますが、本当にクライアントの方の目的達成の為に、そのエクササイズをする必要があるのかという事を疑問に感じることが多々あります。クライアントの方の目的達成の為の優先順位は?どこまで可動域を高めるのか?どこまで筋力を高めるのか? このような事を考えながら、机上の空論ではない指導が必要だと考え今回このようなセミナーを開催させていただきました。

実際のセミナーでは大きく、①目的から考えるコンディショニング②目的から外れるコンディショニング③実際に作成するという3構成で行いました。

細かい流れで実施しましたが、おおよその流れは皆さん掴んでいただけたように感じました。

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今回の2講座は、クライアントとなる方の目的を達成するためには、絶対に必要な知識・技術・考え方だと考えています。参加していただいた皆様が、今後の活動の中で意識しながら取り組んでいただけたら幸いでございます。

最後に、会場を提供いただきましたアップルスポーツカレッジ様、ご参加いただきました皆さまに、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

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NSCAジャパン甲信越地域ディレクター 五十嵐 光一

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2016年12月14日 (水)

北関東ADセミナーのご報告

12月11日に宇都宮アート&スポーツ専門学校にて、北関東AD(地域ディレクター)セミナーを実施いたしました。

◆午前の部は角田聖奈様に「健康的に美しく、魅力的な体になる為の栄養摂取のポイント」というテーマで講義をしていただきました。
講義の内容として非常に基本的な内容を抑えた上で、自身もフィットネス競技者としてどの様な点を重点的に考えているかについてご講義いただきました。

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◆午後の部はMIHARU様に「理想の体になるためのbodymake」と題して、レジスタンストレーニングを実施する上での基礎的な部分について実技と講義をしていただきました。
こちらもご自身がトップレベルのフィットネス競技者として基礎的な部分を抑えてプログラムを作成し、それを徹底した上で自身のアイディアを乗せて行く事がとても大事という事が伝わってくる講義でした。

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今セミナーにおいてはNSCAの会員のみならず非会員のパーソナルトレーナーや普段トレーニングは実施しているがトレーナー活動をされていない方にも数多く参加していただきました。
参加していただいた方々に基礎的な部分を踏まえる事の重要性がとても伝わったセミナーではなかったでしょうか。

お忙しい所ご協力をしていただいた角田様、MIHARU様、また会場利用させて運営協力いただきました宇都宮アート&スポーツ専門学校の松本先生と学生の方々、そしてご参加いただきました方々にお礼を申し上げます。

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NSCAジャパン 北関東アシスタント地域ディレクター 藤本 千晶

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2016年12月12日 (月)

九州ADセミナーのご報告

12月11日 (日)、福岡県筑後市特定非営利活動法人KATT ASIAトレーニングジムK2ATT(カット)スタジオにてNSCA九州AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。地元福岡はもとより、遠方からは広島県、山口県、大分県、熊本県から計28名のスポーツトレーナー、治療関係、学生の方がご参加下さいました。

◆午前の部は、金子 毅講師(CSCS 日体協AT 鍼灸師)による「スポーツ障害予防のための効果的なストレッチング」を実技中心でご指導頂きました。
基本的なストレッチの考え方や分類が実際の現場では曖昧になっていたり、ポイントが不十分である点を前半の講義で豊富な映像資料によってご説明頂き、特に動的ストレッチの本来の目的やその目的を貫徹させる上で必要な解剖学的な視点や相反神経支配を随意的に応用する考え方を踏まえた現場での指導法に効果を実感しながら、ストレッチングを学べたようでした。
実際の現場でのストレッチ指導が時間的な制限やチームの指導ニーズ、選手自身のストレッチへの理解度により、十分なストレッチが行いにくいという声が上がっている中で、短時間でもポイントを押さえつつ、選手自身もストレッチの効果が実感しやすい今回のアプローチ法は現場で活用しやすいというコメントも頂けました。

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◆午後の部は、久保田正一講師(Creative Sports代表 Baseball Station代表 理学療法士)による「投球動作によるスポーツ障害を予防するためのコンディショニング」をこちらも実技中心で行って頂きました。
動作に注目し、投球動作を中心にオーバーヘッド動作に共通する競技動作の各フェーズにそれぞれ着目し、その際に起こる関節運動や見落としやすい運動連鎖について受講生同士でチェックしました。久保田講師には貴重な研究データを紹介して頂きながら、実際に選手へフォーム改善・指導時に使われているコンディショニング法を受講生の身体で体験する流れで進めて頂きました。講習中にも度々質問される姿が見られ、有意義なセミナーになったと思います。
実際に野球選手を指導されている受講生の方からも、新しい 視点が出来て良かった。また問題解決に繋がるコンディショニング方法が沢山勉強出来たと満足された表情でした。

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都心から離れた小さな地域でもNSCAセミナーが受講出来る機会に繋がればと始まった筑後市のセミナーも今年で3回目を迎えることが出来ました。 毎回満足度の高いセミナーが開催出来るのも、金子先生、久保田先生のような、こうした実力の高い講師の先生方のご協力と受講生の皆様の熱意のお陰です。今後も小さな活動の積み重ねになるかとは思いますが、しっかり継続して参りたいと考えております。
本日、大変お忙しい中、ご協力頂いた金子先生、久保田先生、本当に有難うございました。また開催までにご協力頂いた関係者の皆様、誠に有難うございました。
こらからも「研究機関と現場の架け橋」になれるよう、微力ながら尽力いたします。
受講生の皆様、大変お疲れ様でした。

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NSCAジャパン 九州アシスタント地域ディレクター 江上 猛

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2016年12月 6日 (火)

南関東ADセミナーのご報告

12/4(日)、東京都港区のウイダートレーニングラボにて、南関東AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。

テーマ:「レベルⅡ講習:パーソナルセッションにオリンピックスタイルリフティングを導入する」 講師:似田貝 旭 氏(CSCS, 認定検定員)

まず始めに座学として、オリンピックスタイルリフティング(以下OSL)を導入するメリットについて十分に説明していただいたのち、実技に入りました。 ウォームアップとして、OSLに必要のある動的エクササイズと、OSLのキャッチ姿勢である、フロントスクワット・オーバーヘッドスクワットを実施し、リフティングに入りました。

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スナッチ・クリーンの動作をそれぞれ重要なポイントの説明を交えながら実施し、実際に負荷をかけて実施しました。
また、ハイキャッチとローキャッチの違い(それぞれのメリットやデメリット)や、重りを落とせない・バーがない環境に適応するためにダンベルでのリフティング動作も、十分に説明いただき実施しました。

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3時間という長時間の実技セミナーでしたが、参加者の皆さんが一生懸命に取り組んでいる姿が印象的でした。
最後になりますが、場所をお借りしたウィダートレーニングラボ様、講師の似田貝氏、受講者の皆様、およびNSCAジャパン事務局の皆様、改めて感謝申し上げます。

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ボランティアスタッフ 姉崎 伸(NSCA-CPT)

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2016年11月30日 (水)

東京都立葛飾総合高等学校 特別授業(NSCAジャパン協力)のご報告

2016年11月25日(金)、東京都立葛飾総合高等学校にて「トレーニング研究」という単元での特別授業を、NSCAジャパンとして担当させていただきました。

葛飾総合高等学校は、生徒一人一人の興味関心や進路希望に応じて、普通科目・専門科目・学校設定科目等の多様な選択科目の中から自分で科目を選択し時間割を組み立てて学習していく「総合学科」の高校で、今回はその中のスポーツ福祉系列「体育専攻」の生徒が対象でした。

◆「トレーナーの役割・種類・資格、ストレングス・コンディショニングについて(座学)」

講師:大西 史晃 (事務局・教育担当)

スポーツ医・科学チームには、スキルコーチ、アスレティックトレーナー、理学療法士、スポーツドクターや、そして「S&Cコーチ」という存在があること。 そして、それぞれの役割が何なのかを解説し、その中でS&Cコーチには何が求められるのか、仕事としていく上で必要になること、そこにはやりがいもあれば葛藤もあること。高校時代からこの道を目指すために準備しておくとよいと思うことなどを伝えました。

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◆「レジスタンストレーニング実践(実技)」

講師:飯田 祐士 (事務局・教育事業マネージャー)

トレーニングは、ただやればよいわけではなく、ケガをしないために、正しい動作を身につけることを意識して実践してもらいました。 グループでお互いにチェックし、正しい動作かどうかをしっかりと確かめ合うというのは初めてだったと思いますが、皆さん、楽しい雰囲気の中で、積極的に取り組んでいました。

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授業中も積極的に発言や質問があったり、関心をもって受講してくれた生徒さん達が印象的でした。 将来、この中から、トレーニングの指導者の道へ進み、私たちの仲間になってくれる人が増えてくれたらと思います。

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