2016年8月 4日 (木)

東海ADセミナーのご報告

7月31日(日)、愛知県名古屋市の名古屋医健スポーツ専門学校にて、東海AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。

今回は、弘田 雄士氏(CSCS、鍼灸師、近鉄ライナーズヘッドコンディショニングコーチ)をお招きし、スポーツ現場における実践的コンディショニングプログラムの作成~ラグビーを例として~というテーマで、講義・実技を実施していただきました。

◆午前は、「現場で採用している測定・評価」と「目的に即した実践的落とし込み」を中心に講義形式で行われました。弘田氏が、実際にラグビーの現場で行っている測定やコンディショニング方法の考え方についてお話ししてくださいました。その中で、測定でもコンディショニングでも実施するからには、必ずなぜ行うのか?その理由を説明できなければいけないとおっしゃっていました。

◆午後の実技は、「HIITについての考察と“TABATAトレーニング”の紹介」ということで、参加者の皆様で実際にHIITのプログラムを行いました。弘田氏の掛け声の中、必死にエクササイズを行っていました。また、レスト中の弘田氏のキューイングの仕方は、とてもシンプルで分かりやすく参考になったのではないでしょうか。

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最後にこの場を借りて、名古屋医健スポーツ専門学校様、お忙しい中講師を引き受けて頂いた弘田氏に心より感謝申し上げます。また、ご参加された皆様にも感謝申し上げます。

NSCAジャパン東海アシスタント地域ディレクター 浅見 誠

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2016年8月 3日 (水)

関西ADセミナーのご報告

7月31日(日)に大阪市天王寺区にある大阪社会体育専門学校にて関西AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。

「スポーツ競技から学ぶトレーニング方法」をセミナーのメインテーマにして「バランストレーニングの方法」を岩下講師に、「準備運動と整理運動の方法」を吉田講師に計5時間の講義を行なって頂きました。1日とても充実した内容となりました。

◆「座位トレーニングから学ぶバランストレーニングの方法~JRA競馬学校の育成トレーニング紹介(実技)」

講師:岩下 智之(アメリカスポーツ医学会認定運動生理学士、JRA競馬学校騎手課程フィジカルトレーニング総括講師、WILLING代表、日本コアコンディショニング協会元総括理事)

前半は「プロスポーツ選手を育成する現場」として選手のフィジカル管理や指導者としての役割について岩下先生の体験談も含めてお話していただきました。

JRAで毎年 多くのトップ選手を育成する中での初期段階のトレーニングなども準備運動を含めて前半実施していきました。競技特性をみてもバランス力が非常に必要になる動きが多く、後半についてはミニハードルを工夫してくぐったり、ボールを持ちながら方向転換などのトレーニングもご紹介いただきました。

自分の身体をいかにしてコントロールするのかということを多く体験することができて参加者の方より「成長段階を楽しみながら運動できそうです!」「自分の身体のことが知れとても参考になりました!」というお声をいただきました。

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◆「テニススポーツから学ぶ準備運動と整理運動の方法(実技)」

講師:吉田 明代(NATAアスレティックトレーナー、大阪社会体育専門学校ATコース主任)

前半は教室で「準備運動の種類」「柔軟性の評価」を1つ1つ解説していただき、関西でテニス協会の第一線で育成指導している吉田先生の体験談やトップアスリートの強化選手に向けた活用できる要素などもお話もしていただけました。柔軟性の評価では一人一人がお互いに確認し合い動的ストレッチに入る前に参考にしていただきました。

後半はアリーナへ移動して準備運動を開始しました。テニススポーツの特性から展開する動きもあり楽しみながら動いていただきました。最後はチーム戦でリアクションボールを使ったハンドテニスをして皆様熱心にゲームに取り組まれている姿が印象的でした。

参加者の方より「実践的な動きが多くわかりやすかったです!」や「ゲーム性のある動き夢中になります!」というお声をいただきました。

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今回、NSCAのセミナーでは「身体をコントロールする楽しみ」や「指導者のあるべきスタンス」という大切さを岩下先生、吉田先生に紹介していただけた講義になったといえます。

またNSCA関西・大阪でのセミナー開催にあたり多くの方のお力をお借りすることになりました。東京からお越しいただき貴重な育成法を紹介いただいたWILLING代表の岩下様、大阪社会体育専門学校の吉田様、含めサポートいただいた関西AAD木浪様と専門学校の生徒とスタッフの皆様、また会場提供にあたり学校の35周年の節目にこのお話を進行いただいた畑山教務部長にも深く感謝しております。関西で歴史あるスポーツ指導者を育成した学校で実施でき良い機会に恵まれました。

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今後もスポーツ指導者の情報共有の場としてNSCAでは色々な分野のスペシャリストの方々と協力してセミナーを開催させて頂きますので宜しくお願いいたします。

NSCAジャパン関西アシスタント地域ディレクター 泉 建史

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2016年8月 2日 (火)

第12回健康都市連合日本支部大会ブース出展のご報告

2016年7月26日(火)、27日(水)の2日間、千葉県流山市のキッコーマン アリーナ(流山市民総合体育館)において、「ひともまちもHealthyに!第12回健康都市連合日本支部大会」が開催され、NSCAジャパンもブース出展いたしました。 2日間の会期で、延べ1,200名を超える方々が来場され、盛況のうちに終了しました。

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初日オープニングは、地元流山市のダンス教室・DANCE BOXによる華やかなダンスによって幕をあけ、開催市の流山市長をはじめ、健康都市連合加盟自治体等の発表などが行われました。

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NSCAジャパンのブースにもたくさんの方にお越しいただけました。

ブースでは、NSCAジャパン制作のトレーニングDVDやリーフレット、ストレッチチャートを無料で配布いたしました。 全国各地で健康づくり推進員として活動されている皆さまが多かったですが、「地元で役立てられそう!」と喜んでいただけました。

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初日夜には懇親会も行われ、来年4月に流山市でOPEN予定の施設の紹介についても、阿部良仁事務局長よりスピーチさせていただく機会もいただけました。

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大会運営された流山市役所の皆さま、NSCAジャパンのブースにお越しくださいました皆さまに、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

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2016年7月27日 (水)

北陸ADセミナーの報告

7月24日(日)、石川県金沢市のいしかわ総合スポーツセンター第一会議室及び屋外グラウンドデッキにて北陸AD(地域ディレクター)セミナーを開催しました。
今回の内容は、医療法人貴島会ダイナミックスポーツ医学研究所よりスポーツ整形外科医の柳田 育久氏と柔道整復師兼トレーナーの山田 恭平氏、北陸AADの安達による講義と実技でした。


◆第一部
『成長期にみられる野球肘障害』
【講義】柳田 育久 スポーツ整形外科医
この講義ではまず人間の成長期とは何を意味するのか、子どもの骨や筋肉の成長過程はどういったものか、また子どもと大人の骨の違いは何かなど様々なケガや障害を考える上で基本的でかつ大変重要な話から始まりました。そして野球肘の定義、野球肘が起こるメカニズムなど一見難しそうな内容を大変分かり易く説明をしていただきました。
野球肘と一言で言っても実際は骨軟骨の成長具合や投球による肘関節に加わるストレスの大きさによって負担のかかる部位が異なり、様々なタイプが存在することを知りました。
また成長期と成長がほぼ終了した高校生以降は少し視点を変えて野球肘というものを考える必要性があることも学びました。
また実際プロで活躍している選手の投球動作の連続写真も随所に織り交ぜながらの講義でしたので、野球素人の私でも理解がしやすい内容でした。
最後に野球肘になってしまったら、復帰するために大変な時間を費やしてしまうことや、なった後のリハビリの内容などもご紹介いただき、大変参考になりました。もちろん野球肘にならないに越したことはないですが、そのためには我々指導者がどう指導すべきか、万が一なってしまった場合の周りのサポート体制(ルール変更も含めて)がいかに重要かも改めて考えさせられました。

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◆第二部
『「動き」に直結するダイナミックウォームアップ』
【講義・実技】安達 哲郎 北陸AAD
NSCAジャパン北陸AADの安達がダイナミックウォームアップをさせていただきました。どんな競技にしても始める前には必ずウォームアップが必要です。どうせやるなら効率的にかつ実用的なそのウォームアップを短時間で行うということが今回の実技のコンセプトでした。
受講者には実際に8種目くらいのダイナミックウォームアップを体験していただき、なぜこのウォームアップがこの場面で必要なのかも説明を加えながら、1時間という短時間で凝縮することが出来ました。実践の場で即使用していただきたいと感じます。

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◆第三部
『野球肘予防~適切なスローイングにつながるエクササイズ指導~』
【講義・実技】山田 恭平 柔道整復師
まず初めに午前中の講義を踏まえて、肘に負担をかけずに、適切で傷害リスクの低いスローイング動作の解説を山田氏本人の投球フォームを例にスライドで示していただきました。
それに伴って適切なフォームで投球するためにはどういった身体の使い方が適切かを実際に投球をしながら説明をしていただきました。その中で投球動作とは『回旋運動』と『並進運動』がキーワードであると山田氏は強調しておりました。そのための投球に特化した動きづくりやファンクショナルエクササイズも紹介していただきました。
また実際に広い場所を使用し、投球動作のポイントやスローイングの仕方、その時の心構えなどかなり斬新で新鮮な時間を受講者の皆様と共有させていただきました。

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NSCAジャパン北陸ADセミナーとしては非常にたくさんの参加者にお集まりいただき、大盛況の中セミナーを終えることができました。講師の先生方をはじめボランティアスタッフの方、参加者の皆様そして運営を後押ししていただいたNSCAジャパンのスタッフの方々ありがとうございました。

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NSCAジャパン北陸アシスタント地域ディレクター 安達 哲郎

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第24回日本運動生理学会大会ブース出展のご報告

2016年7月23日(土)、24日(日)の2日間、熊本県熊本市の熊本大学(黒髪キャンパス)において、第24回日本運動生理学会大会が開催され、昨年に引き続きNSCAジャパンもブース出展いたしました。
2日間の会期で、約160名の方が来場され、盛況のうちに終了しました。

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NSCAジャパンブースには、協会のことをご存知ない方も多く来られ、資格の内容や受験のこと等について多くの質問を受けました。また、運動指導に携わっておられる方の中には、少しでも情報を得ようとバックナンバーを積極的にもっていかれる方もいらっしゃいました。

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熊本地震の影響により、大会役員の方々におかれましては、大変な苦労をされたことと思いますが、無事、学会を開催することができ本当に良かったと思います。
熊本の復興にはまだまだ時間と労力を要すると思いますが、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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2016年7月25日 (月)

北関東ADセミナーのご報告

2016年7月24日(日)に栃木県宇都宮市のトータルフィットネスサポートにて北関東AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。

今回はレベル I 講習としてベーシックなレジスタンストレーニングエクササイズの知識・師範能力を養成するためのポイントを身に付けるための内容を実施いたしました。

講師:齊藤 登 氏(NSCA-CPT,*D, 認定検定員, 北関東AD)

◆午前は上肢のエクササイズ8種目実施いたしました。検定種目のベンチプレスから、検定種目には含まれていませんが基礎とされているラットプルダウンやダンベルショルダープレスなど、従来レベル I 講習であまりやられていなかった種目により時間を割いて詳しくポイントを解説して実践していただきました。

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◆午後は下肢のエクササイズ検定種目バックスクワットの他に検定種目外のデッドリフトやレッグプレス等合計6種目を実施いたしました。

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従来では多く時間を割いていなかった検定種目外の種目を学び、実践することで検定種目以外のベーシックなレジスタンストレーニングエクササイズの重要性がより感じられるようなセミナーになりました。

合計6時間の実技のセミナーで大変ハードな内容でしたがご参加いただいた皆様、そして運営にご協力いただいたスタッフの方々に感謝を申し上げます。

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北関東エリアでは10月2日(日)に筑波大学附属病院において次回の北関東ADセミナーを予定しております。
そちらの方にも是非ご参加ください。

NSCAジャパン北関東アシスタント地域ディレクター 藤本 千晶

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2016年7月19日 (火)

NSCAジャパン S&Cセミナー 開催のご報告

2016年7月17日(日)、東京都港区の麻布区民センターにて、ラグビー日本代表の臨時コーチも務めたフラン・ボッシュ(Frans Bosch)氏を講師に迎えて、NSCAジャパンS&Cセミナーを開催いたしました。

本セミナーは、特別共催として公益財団法人 港区スポーツふれあい文化健康財団の、後援として一般社団法人 日本ランニング協会のご協力をいただきました。

当日は、約120名の方がご来場になりました。

 当日の様子を写真を中心にご紹介いたします。

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◆午前:「バイオメカニクスと運動生理学を現場に応用する -ランニングテクニックを効果的に指導するために-」
 (Biomechanics and exercise physiology Applied in Practice)

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◆午後:「2015年ラグビーW杯に向けた日本代表の取り組み」
 (How Japan Rugby was prepared for World Cup 2015)

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講義後にも多くの質問があがり、盛況のうちに終了いたしました。

当日の運営にご協力いただきました筑波大学の岡野 憲一氏と九鬼 靖太氏、南関東アシスタント地域ディレクターの筒井 健裕氏、 長時間にわたり通訳いただいた渡部 一郎氏ほか、関係者の皆さま、そしてご参加くださった皆さまに心より御礼申し上げます。

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2016年7月14日 (木)

関西ADセミナーのご報告

7月10(日)に京都府宇治市にあります京都文教短期大学(トレーニングルーム)にて、レベル I 検定・関西AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。

◆午前 レベル I 検定 認定検定員

大川 健太郎 氏(NSCA-CPT,*D, 認定検定員)

水浜 雅浩 氏(CSCS,*D, NSCA-CPT,*D, レベル II 認定, 認定検定員)

今回は15名の方が受検されました。 検定種目のハングクリーン、バックスクワット、ベンチプレスの種目説明やチェックシートを見ながら検定でのポイントを確認しました。 その後は、各々でウォーミングアップを行い、検定員の方に最終的なフォームのチェックとアドバイスを積極的に受け、その後検定を受けられました。 検定終了後には「自身のトレーニングでも細かな点にも注意を配りながら、継続的に実践してほしい」と検定員から受検者の方へメッセージをいただきました。 受検者の皆さま、大変お疲れさまでした。

◆午後 関西地域ディレクターセミナー 講師:河南 こころ 氏(CSCS, 管理栄養士)

「ウェイトコントロール~スポーツ現場での管理栄養士のアプローチ方法~」というテーマでご講義頂きました。 エビデンスに基づいた理論と、様々な競技の栄養指導をしてこられたご経験をお話頂きました。減量・増量ともに、選手の嗜好も大きく関わってくることや、1日の中で摂取エネルギーの増減をどのように配分するのかなど、写真や料理カードを使って具体的に教えていただきました。

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改めまして、検定員・講師を務めていただきました大川様・水浜様・河南様、また施設の利用にご協力をいただきました京都文教短期大学様に御礼を申し上げます。

NSCAジャパン関西アシスタント地域ディレクター 右近 直子

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2016年7月 7日 (木)

南関東ADセミナーのご報告

2016年7月2日(土)にウイダートレーニングラボにて、南関東AD(地域ディレクター)セミナーを開催いたしました。当日は、満員の参加者となり、感謝を申し上げます。

今回は『「筋肥大期」という言葉を考える‐最大筋力・パワー向上のプログラムデザインの実際‐』をテーマに座学と実技の講義をいただきました。

講師:岡田 隆 氏(MS, CSCS, 理学療法士, 日本体育協会公認アスレティックトレーナー, 日本体育大学外傷学研究室 准教授)

◆午前は、座学で行われました。目的ごとの筋力トレーニングの条件、人間の機能を車で考える、筋力トレーニングの代表的な誤解、筋肥大を考える~「何が」デカくなっているのか?など。

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◆午後は午前の座学の内容を基に、最大可動域でトレーニングを行うためのモビリティアップエクササイズなどの実技と質疑応答が行われました。

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講義の中で「ボディビルダーのトレーニングのみをアスリートに行っても効果は少ない」と岡田氏が強調してお話されていたのが印象的であり、ストレングスコーチとして明確に区分しなければならいない要素であると再認識すると共に、エビデンスに基づいた正しい知識を普及させることが大切であると思いました。

最後になりますが、講師の岡田氏、受講者の皆様には改めて感謝を申し上げます。

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NSCAジャパン南関東アシスタント地域ディレクター 田中 礼人

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2016年7月 6日 (水)

日本スポーツ栄養学会 第3回大会ブース出展のご報告

2016年7月1日(金)~3日(日)の3日間、愛媛県松山市総合コミュニティセンターにおいて、日本スポーツ栄養学会 第3回大会が開催され、NSCAジャパンもブース出展いたしました。 今回はNSCAジャパンを含め20社が出展しており3日間の会期で、約650名の方が来場され、盛況のうちに終了しました。

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NSCAジャパンブース内では、協会の活動内容やCSCS、NSCA-CPTを取得するための勉強方法や、ストレングス&コンディショニングに関する多くの質問を受けると同時に、スポーツチームに所属する管理栄養士の方からは、今後選手のスポーツパフォーマンス向上の為にストレングスコーチとの密接な連携が重要とおっしゃっておられました。

また、今回は第5回NSCA国際カンファレンスの中で同時開催いたします国際スポーツ栄養学会 ミニシンポジウムのチラシを配布したこともあり、国際カンファレンスにも興味を示される方が多くいらっしゃいました。特に海外のエキスパートによる、最新のスポーツ栄養に関する情報を知りたいとご興味を示している方が多く、沢山の方からお声掛け頂きました。是非、第5回NSCA国際カンファレンスへのご参加をお待ち致しておりますので、奮ってお申込みいただければ幸いです。

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次回は、7月23日(土)~24日(日)に熊本県熊本市で開催される、第24回日本運動生理学会大会にブース出展致します。

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